本会について

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2018年3月12日月曜日

10期生蟹江杏さん銀座でデビュー20周年(終了)


10期生蟹江杏さん 銀座で個展

329日~44日 銀座シックス アールグロリューギャラリーにて

<<大好評にて無事終了いたしました>>

10:3020:30 (最終日 ~18:00






蟹江杏デビュー20年

 版画家・蟹江杏は、初個展から数えて20年目を迎えました。

この記念すべき年にふさわしい力作が描き上がりました。
誰しもの心の奥にある物語を呼び起こす、蟹江杏の新しい魔法の世界を初公開いたします。

テーマはwhim

whim----2018 Debut 「より自由に、少しだけわがままに」
whimとは、英語で気まぐれ・わがままという意味。作家としてさらに自由な精神で描きたいという思いを
whimの意味に込めて表現します。既存の版画作品に加え、より希少性の高い限定部数5部のニューライン。
蟹江杏が今まで以上に限りなく一点物に近い作品を生みだすために、新たな素材や技法を取り入れて描きました。

新刊書籍 先行発売

[新刊「あんずの旅する絵」会場にて先行販売いたします。]


蟹江杏(かにえ・あんず)略歴

東京生まれ。版画家。「NPO法人3.11こども文庫」理事長。「自由の森学園」卒。ロンドンにて版画を学ぶ。軽井沢現代美術館や全国の美術館・有名百貨店など、国内外での展覧会多数。絵本、舞台美術、壁画制作、講演会など活動は多岐にわたる。新宿区・練馬区・日野市をはじめ各地の都市型アートイベントにおいて、子どもアート部門などのプロデュースを担当。
東日本大震災をきっかけに、子ども達のために、福島県相馬市に絵本専門の文庫を設立するとともに、同市の「ルイヴィトンこどもアートメゾン」でのプロデュースを担当。「文部科学省復興教育支援事業」では、コーディネーターとして参画するなど、全国の子どもたちとアートをつなぐ活動を行う。
(以上フライヤーより)

子ども文庫建設、卒業生も協力

◎福島県相馬市での子ども文庫建築には卒業生の大工・木工の杉原敬さん(4期生)や、ほし・たくみさん(10期生)らが加わりました。

◎「あんずの旅する絵」は、2017年の「旅する絵」展の作品に文章を付けてまとめました。47都道府県それぞれにまつわる絵とショートエッセイで、日本全国をひとまわり。
キーステージ21刊 2018年4月5日刊行予定。



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昨年銀座松坂屋の跡地に開店した銀座シックスのギャラリーです。

Artglorieux GALLERY OF TOKYO
アールグロリュー ギャラリー オブ トーキョー
アールグロリューのコンセプトは「銀座で見つける人生の宝物」。今まで出会ったことのない心ふるえるアート、アーティストたちとの出会いや語らい、そこで見るもの、体験することがお客様の人生の宝物になることが私たちの願いです。昨年銀座松坂屋の跡地に開店した銀座シックスのギャラリーです。


世界的に評価が高いアート作品と、海外のアートフェアでも活躍する若手人気作家を紹介 いたします。
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