本会について

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2018年6月8日金曜日

版画家荒木珠奈さん(2期生) 町田市国際版画美術館にて個展

インプリントまちだ展2018
荒木珠奈 記憶の繭を紡ぐ

繭を使ったインスタレーションと
版画などの展示

町田市国際版画美術館

6月30日(土)* ~ 9月2日(日) 月曜休館(7月16日は開館、翌17日休館)





町田市国際版画美術館

6月30日(土)* ~ 9月2日(日) 月曜休館(7月16日は開館、翌17日休館)
平日 10:00~17:00(入場は16:30まで)
土日祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)
一般800(600)円
大学生・高校生・65歳以上400(300)円  カッコ内は20名以上の団体料金
*初日6月30日は、入場無料

期間内イベント

アーティスト・トーク―制作の舞台裏―
荒木珠奈

7月7日(土) 13:30~16:00(途中休憩を含む)
会場:アトリエ
※定員30名(申込不要)
※入場無料

クロス・トーク―荒木珠奈×藪前知子(東京都現代美術館・学芸員)―
7月14日(土) 13:30~15:00
会場:講堂
※先着100名(申込不要)

※本展観覧券が必要です(半券可)。


荒木珠奈の仕事
メキシコ留学後、銅版画家として活躍、
一方、インスタレーションも手がけ、荒木の仕事は
映画「さよならカラー」竹中直人監督、(はなれぐみ:6期生 の同題の歌がモチーフ)には
荒木の作品がいくつか登場している。(荒木自身も一瞬出演)

東京都現代美術館に作品が収蔵されている。(2006)
インスタレーション作品「Caos poetico-詩的な混沌-」



六本木ヒルズ「森美術館」新人紹介コーナーに「泉」が展示された(2008)
(蜜蝋など)





「インプリントまちだ展」 とは
 町田市国際版画美術館の、4年間の企画の2年目になる。町田市と関連のある版画家らの作品を2020年まで、年1回展示する。(町田市で刷られた の意か)

荒木の今回の作品は、かつて、町田市でも養蚕が行われていた事に寄る。

荒木珠奈さんの絵は、もりのあと 5号の表紙になっています。

メキシコのレニャテーロス工房(「森の人」の意)で制作を始めた、この絵を含む手作りの「末っ子の太陽」は、事情により完成しませんでしたが、スイスの出版社により、ドイツ語版が刊行されています。
Als die Sonne ein Kind war: Nach einem Mythos der Maya (ドイツ語) ハードカバー – 2012/8/1
Ámbar Past (著), Maruch Mendes Peres (著), Tamana Araki (著, イラスト), Jochen Weber (翻訳)