本会について

本会について

2018年6月8日金曜日

彫銀師 石坂草子さん(6期生) 桐生市で二人展(開催中)

銀とシャツ珈琲展Ⅳ
Hierba工房 石坂草子(いしざか・かやこ)さん
山猫しろシャツ店 青木りつ子さんと二人展


コーヒーをテーマにした銀作品を展示販売します。
6月15日(金)~27日(水)
10:00~19:00
木曜定休




Itoyacoffee factory
桐生市中町3-15-20

電話 0277-46-7878
両毛線「桐生駅」より徒歩10分

メキシコで銀細工を学んだ石坂さんは、桐生市で制作を続けています。
石坂さんの作品と制作の様子は、もりのあと20号で紹介されています。
(もりのあと バックナンバー web掲載は、今しばらくお待ちください)




型染め作家 関美穂子さん(12期生) 京都「迷子」で展示(開催中)

関美穂子さん 「迷子」での「薔薇のことづて」に出品


                            関美穂子作 「卵月鏡」

アンティーク/古書/喫茶「迷子」
京都市左京区浄土寺上南田町36 GOSPEL.1F 075-771-4434
営業時間 13:00頃-21:00頃 (火曜日定休)

6月16日から7月8日まで。

泉子さん作の詩によせた作品の展示会です。

idolaさん、かわい金魚さん、関美穂子、他

薔薇のモチーフのものや、お菓子などもございます。

「私は詩のイメージにあう型絵染作品や、卵月鏡などを出品します。」
(関美穂子)


以下は泉子さんより

<薔薇のことづて>によせて

「薔薇のことづて」という詩を書きました(泉子)。
心が沈んだ時、何だか前に進みづらくなった時、
幾度となく昔の、少し前の、いきいきと心が弾んでいた頃、
〈物語のはじめ〉を思い出しました。
そうやって心をふるいたたせようとしても再び現実の壁に立ちふさがれて
道の先が見えなくなることもあります。
毎日、大きかったり、小さかったりする心の浮き沈みの中で歩いているうちに、
時間は流れ、”もう大丈夫かも…?!”と思える瞬間が訪れることもあります。
そんなくり返しなのでしょう、人生は…。
そしてまた螺旋階段をゆっくりのぼってゆくように、道は続いてゆきます。

私の表現することのできる「薔薇のことづて」という言葉を使って、
弱気な時にも、もう一度、自分の内なるものを見つめて、
“大丈夫、大丈夫…新たな扉も開いてゆける…”と思える、
そんなきっかけにできるような〈うた〉を作りたいな、と思いました。

前置きが長くなってしまいましたが、
今回、この「薔薇のことづて」をテーマに、出品者の方々の届けてくださる
バラをモチーフにした作品や、心ときめくような品々を、
どうぞ見つけにいらしてくださいませ。
貴方への「薔薇のことづて」を…。

バラのボタン、それらで作ったアクセサリー、Antique 小物、
布バラのコサージュ、型絵染作品、卵の中に色とりどりの影絵の遊ぶ卵月鏡、
そしてお茶やお菓子、迷子の本などなど…。

お気軽に遊びにいらしてくださいませ。
いつもの迷子の小部屋で、ゆるりと…お待ちいたしております。
(迷子)

迷子はこちら (迷子の建物は、建築家ヴォーリーズによるものです)

関美穂子ブログはこちら

関美穂子さんの作品と工房は、もりのあと3号で紹介しています。
こちらから


ガラス作家後藤あんなさん(7期生) 浦和伊勢丹で展示販売

埼玉県を中心に活動するガラス作家後藤あんなさん

伊勢丹浦和店にて、展示販売




6月20日(水)〜28日(木)に伊勢丹浦和店6階和食器売り場にて
10:30~19:30

いつもよりも少し長めです。

七夕向けの作品や、夏向けのランプなど制作中です。


後藤あんなさんのブログはこちらから





ガラス作家松尾一朝さん(11期生) 神楽坂「坂」で個展


「ひかりのいれもの」松尾一朝 ガラス作品展



6月28日(木)〜7月3日(火)
11:00〜19:00(28日は13時から、3日は17時まで)
ギャラリー坂
東京都新宿区築地町2


坂はこちらから

版画家荒木珠奈さん(2期生) 町田市国際版画美術館にて個展

インプリントまちだ展2018
荒木珠奈 記憶の繭を紡ぐ

繭を使ったインスタレーションと
版画などの展示

町田市国際版画美術館

6月30日(土)* ~ 9月2日(日) 月曜休館(7月16日は開館、翌17日休館)





町田市国際版画美術館

6月30日(土)* ~ 9月2日(日) 月曜休館(7月16日は開館、翌17日休館)
平日 10:00~17:00(入場は16:30まで)
土日祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)
一般800(600)円
大学生・高校生・65歳以上400(300)円  カッコ内は20名以上の団体料金
*初日6月30日は、入場無料

荒木珠奈の仕事
メキシコ留学後、銅版画家として活躍、
一方、インスタレーションも手がけ、荒木の仕事は
映画「さよならカラー」竹中直人監督、(はなれぐみ:6期生 の同題の歌がモチーフ)には
荒木の作品がいくつか登場している。(荒木自身も一瞬出演)

東京都現代美術館に作品が収蔵されている。(2006)
インスタレーション作品「Caos poetico-詩的な混沌-」



六本木ヒルズ「森美術館」新人紹介コーナーに「泉」が展示された(2008)
(蜜蝋など)





「インプリントまちだ展」 とは
 町田市国際版画美術館の、4年間の企画の2年目になる。町田市と関連のある版画家らの作品を2020年まで、年1回展示する。(町田市で刷られた の意か)

荒木の今回の作品は、かつて、町田市でも養蚕が行われていた事に寄る。

荒木珠奈さんの絵は、もりのあと 5号の表紙になっています。

メキシコのレニャテーロス工房(「森の人」の意)で制作を始めた、この絵を含む手作りの「末っ子の太陽」は、事情により完成しませんでしたが、スイスの出版社により、ドイツ語版が刊行されています。
Als die Sonne ein Kind war: Nach einem Mythos der Maya (ドイツ語) ハードカバー – 2012/8/1
Ámbar Past (著), Maruch Mendes Peres (著), Tamana Araki (著, イラスト), Jochen Weber (翻訳)





陶芸家斉藤十郎さん(1期生)勝浦のカフェギャラリーで個展

斉藤十郎さん 勝浦 とき々堂にて 個展開催


すでにスリップウエアでは定評のある斉藤十郎さん(自由の森学園1期生)
個展開催

7月7日(土)~9月2日(日) 金曜~月曜開催 13:00~18:00

Cafe & Gallery とき々堂|Tokidokido

斉藤十郎さんは伊豆に登り窯を構え、かつて日本で民芸運動に参加した英国人バーナード・リーチらが広めた、化粧土で模様を描く陶器「スリップウェア」を中心に、作陶しています。

今回は約400点の作品を展示・販売する予定です。

 最終日9/2(日)には、「スリップウェア模様付けワークショップ」を開催予定とのことです。(追って告知されます)


齊藤 十郎 略歴

1969年 神奈川県生まれ

1988年 自由の森学園高等学校卒業

1993年 熊本県小代焼ふもと窯にて井上泰秋氏に師事

1998年 鳥取県岩井窯にて山本教行氏に師事

1999年 岐阜県朝日村にて独立

2004年 静岡県伊東市に移転 現在に至る



とき々堂|Tokidokido
〒299-5272 千葉県勝浦市貝掛348
TEL:080-3711-9385
> Google mapはこちらから

営業時間: 金〜月 PM1~PM6(L.O. 5:30)
定休日:火・水・木(祝日の場合不定期に営業します)
※変更がある場合。最新営業状況はtwitterで告知します。

※小中型犬用リードフック2つ有り。
※大型犬をお連れのお客様も、一緒にご利用いただける外席が2席あります。

斉藤十郎さんと工房の様子は、「もりのあと」18号で紹介しています。
こちらから