2022年6月25日土曜日

「自由の森学園の教育を支える会」とは

自由の森学園の教育を支える会」は、自由の森学園高等学校中学校の1985年開校以前から活動を続けている唯一の団体で「後援会」にあたる集まりです。

このブログでは主に卒業生の活動を紹介しています。情報をお寄せください。

→ sasa※jiyunomori.ac.jp

詳しくお知りになりたい方は、このブログのトップの「本会について」をご覧下さい。

スマートフォンの方は、こちらからご覧になれます。


このブログで紹介しているイベントは、予定通り行われる見込みですが、6月末時点で、全国の感染は下げ止まっており、今後の推移は不明です。またオミクロン株による後遺症も報告されています。
気をつけてお出かけください。

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自由の森学園リサイクル募金 共同企画 自由の森学園・「支える会」

ご家庭の古書などを、ご自宅で梱包し、電話、ネットで申し込むだけで、査定の上学園に寄付する事ができます。ご自分に費用は一切かかりません。古書5冊以上。その他条件があります。
査定額がつかないものも極力リサイクルしてくれるとのことです。入間市の会社が経営しており、「通常は大学と契約していますが。自由の森学園さんなら」と引き受けてくれました。

(今年は5月中、ディスク類の買取アップキャンペーンがありましたが、終了いたしました。
またキャンペーンがありましたら、お知らせいたします。)

詳しくはこちらから。よくお読みになって、ご協力ください。

学園公式サイト トップのバナーからもご覧になれます。



10期生美術家 蟹江杏さん 落合恵子さんの新著の表紙を担当

 


10期生美術家 蟹江杏さん、落合恵子さんの新著の表紙絵を担当いたしました。


『わたしたち』 落合 恵子 著

河出書房新社 単行本 46変形 ● 256ページ

ISBN:978-4-309-03044-9 ● Cコード:0093

発売日:2022.06.28(予定)





11期生(暮らし家 着物・骨董)前野未悠さん 催事 7/2-3 目黒不動前

 7/2より!目黒不動前にて催事

「空フル カラフル vol.22」

7月2日(土)11:00~18:00

3日(日)11:00~17:00


場所:「なおんど」東急目黒線 不動前駅より徒歩7分

〒141-0031

品川区西五反田4ー17ー9

販売商品のご紹介



水色撫子単衣着物×黒地トリコロールカラー撫子刺繍絽名古屋帯


身丈153.5センチ 裄63センチ 袖丈74.5センチ

前幅23センチ 後幅29センチ


長さ384センチ 幅30.5センチ 前帯幅15.5センチ


艶やかな青に近い水色がとても綺麗な透け感の無い単衣着物

少しぽこぽことした畝のある素材です


大きな撫子模様はライムグリーン、白、ピンク色などめ染められております

べたっとした色づきではなくグラデーションの様なお花の色はなっているので地色とのコントラストがとても綺麗で奥行きあります


合わせた帯はトリコロールカラーの撫子刺繍が可愛い夏帯

刺繍は緻密で艶やかです

色のポップさで様々なお着物に合わせて楽しめると思います


どちらも7/2より催事にて販売スタートです♪


※お値段や状態についてのお問い合わせは催事初日Open後よりご案内になります。


※お値段や状態についてのお問い合わせは催事初日Open後のご案内となります。


催事日Openより通信販売も承ります。

お問い合わせなどは暮らし家着物@kurashiya_kimonoへのDMや暮らし家着物担当メールにご連絡下さい。


店頭販売優先の為、メッセージ確認やお返事が

早急に出来ない場合がございますが、ご了承の程よろしくお願い致します(__)




Tel03-5434-9088

(留守電メッセージに切り替わり、なおんどさん携帯電話番号アナウンスされますのでそちらにお掛け直し下さい)


◇ご来店のお客様へお願い◇


・入口にて手消毒もしくは手洗いをお願い致します。


・体調不安や、発熱症状のある方はご来店お控え下さい。


・店内ではマスクの着用をお願い致します。


・混雑時は店内蜜防止の為、お待ち頂く場合がございます。


感染予防対策としてご協力お願い致します。

スタッフマスク着用

店内の換気や消毒をしながら営業致します



2期生(からむし織り)ますみえりこさん 神楽坂で個展 7/9~

 「草の糸」

ますみえりこ




「からむし」とは、苧麻のこと。伝統的な織物ですが、作業は難しく
自由の森学園高校2期生 ますみ・えりこさんの個展は、年に一回です。

神楽坂の素敵なギャラリー・ショップ「ラロンダジル」では、
自由の森学園の卒業生が何人か、個展を開いています。


7月9日(土)~16日(土)11日(月)休み

12時~19時、最終日18時まで

ラロンダジル(神楽坂)

ウエブサイトはこちらから インスタグラムはこちらから @la_ronde_d_argile


自由の森学園高校2期生 ますみえりこさんの以前の個展と制作の模様は、

自由の森学園のフリーペーパー『もりのあと』10号にて紹介しています。
デジタルバックナンバーはこちらから。


2022年5月18日水曜日

14期生 加茂昂さん 表参道で巨匠と並んで展示に参加中 ~7月3日

「世界の終わりと環境世界」

「世界の終わりと環境世界」 5/13 ~7/3 11:00 - 20:00

人間中心主義に問題提起を。GYRE GALLERYで「世界の終わりと環境世界」について考える



展示風景より、左から時計回りに草間彌生《草間の自己消滅》(1967)、
加茂昂《逆聖地》(2014)
アニッシュ・カプーア《1000の名前》(1979-80)


加茂昂の幅7メートルにおよぶ巨大な絵画《逆聖地》(2014)は、火だるまになった人間たちが雪山を行軍する光景を描いた作品。「氷」の世界と「炎」に包まれた群像が強烈に対比され描かれたこの作品は、世界中にある多数の圧政に対して焼身自殺する人々の無言の講義としてとらえることもできる。


 

GYRE GALLERY過去の展示

2020年~21年 「人類の絶滅」をテーマとした「ヒストポリス─絶滅と再生─展」

SF映画の金字塔であるスタンリー・キューブリックの『2001年宇宙の旅』を出発点にした展覧会「2021年宇宙の旅 モノリス ウイルスとしての記憶 そしてニュー・ダーク・エイジの彼方へ」

GYREギャラリーはこちらから

GYRE 3F / 東京都渋谷区神宮前5-10-1



自由の森学園高校14期生 加茂昂さんの絵画作品は、自由の森学園のフリーペーパー『もりのあと』18号(2017年)の表紙にて紹介しています。

デジタルバックナンバーはこちらから。



23期生ユニコさん「ピーターパンのへちゃむくれ」出演 阿佐ヶ谷 6/18~25

「ピーターパンのへちゃむくれ」


劇団鳥獣戯画

阿佐ヶ谷ザムザにて

6/18 ~ 6/25

ピーターパンと妖精のティンクは寂しい子ども達を捜していました。それは、ネバーランドの住人達、ドラキュラ、フランケン、狼男、ミイラ、人食いワニのエサにするため。今日も子ども達は大漁。しかし、・・・・・・・・・・


チケット5月10日(火) 発売中

全席指定 パンフレット付 一般 4,500円 高校生以下 3,000円 当日券+500円


チケットは、劇団鳥獣戯画へお電話

TEL 04-2960-6000(月~金10:00~17:00)

インターネット申し込みはこちらから

スケジュール  18日(土) 19:00(山口)  19日(日) 14:00/19:00(京本)

20日(月) 14:00(岡田) 21日(火) 14:00/19:00(岡田) 22日(水) 14:00(京本)

23日(木) 14:00/19:00(大沼) 

24日(金) 14:00(山口) 【終演後にファンクラブ会員限定の交流会があります。】

25日(土) 14:00/19:00(大沼) 26日(日) 14:00(山口)

出 演

石丸有里子 ちねんまさふみ 樋口春香 竹内くみこ 石出 知 ユニコ 

亀田雪人 げん しまだ 土田峰人 斉藤和彦 須賀紗彩(22期生) 田中智子

市川絵梨 淺野裕美子 川原井黄杏 三浦和歌

日替わりゲスト 岡田由記子 大沼美和子 山口千恵子 京本幸子

企画・制作:劇団鳥獣戯画  


詳細はこちらから

阿佐ヶ谷ザムザはこちらから


23期生ユニコさんと劇団鳥獣戯画の活動は、自由の森学園のフリーペーパー『もりのあと』13号にて、紹介しています。デジタルバックナンバーはこちらから。




2022年5月12日木曜日

17期生美術家是恒さくらさん 広島アーティストインレジデンス 参加中

 17期生是恒さくらさんH-AIR】ひろしまアーティスト・イン・レジデンス in

「ひろしまアニメーションシーズン2022」

参加作家の展示は終了いたしました。次のイベントが分かりましたらお知らせします。

広島市・上八丁堀のgallery Gにて、ひろしまアニメーションシーズン2022のアーティスト・イン・レジデンス招へい作家の紹介展が行われました、終了いたしましたが、次のプログラムが発表されましたらご紹介いたします。



窓の大きなgallery Gの空間で、私の刺繍作品も空にたゆたうよう。過去作の刺繍や網の作品に加え、これから滞在先のミナガルテンで行うワークショップや制作するアニメーションのイメージ・スケッチも展示しています。


5月31日から6月5日(日) 最終日は16時まで。

<<終了>>

ウエブサイトはこちらから


参加作家

マフブーベフ・カライ

ナタ・メトルーク

是恒さくら


場所|Gallery G(〒730-0012 広島市中区上八丁堀4-1公開空地内)

tel: 082-211-3260 fax: 082-211-3261

会期|2022/5/31(火)~6/5(日)

時間|11:00~19:00(最終日16:00)


今年度からスタートする ひろしまアニメーションシーズン 2022では、レジデンス企画 「ひろしまアーティスト・イン・ レジデンス (H-AIR)」を行います。アニメーション関係者から応募を募り、選出されたアーティストを広島市に招き、半年滞 在し制作活動等を行ってもらうことを通じて、招へい者のキャリア構築の一助とするほか、広島のアート・カル チャー環境を豊かにすることを目的とします。この初の試みには、マフブーベフ・カライ(イラン)、ナタ・メトルーク(アメリカ/ウクライナ)、是恒さくら(日本)の 3名が招へいアーティストとして決定。5月からのレジデンスのスタートを記念して、3名のこれまでの作品や、H-AIRで取り組む作品をいち早く紹介する展示を行います。


自由の森学園高校17期生是恒さくらさんの仕事から

ありふれたくじら




是恒さくらさんの作品から

2022年8月に初開催される「ひろしま国際平和文化祭」のメディア芸術部門のメイン事業である「ひろしまアニメーションシーズン2022」

@hiroshima_animation_season

環太平洋・アジア地域を中心に全世界のアニメーションが集う映画祭が市内一円で開催される予定です。

アニメーション関係者を対象とするレジデンス企画

「H-AIR ひろしまアーティスト・イン・レジデンス」では、

世界中から集まった応募者の中から選出された3名のアーティストが、中区鶴見町、西区横川、佐伯区皆賀の3エリアに半年前後の長期滞在を行い、地域リサーチや住民との交流を通じたアニメーション作品の制作が行われていきます。

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自由の森学園高校17期生是恒さくらさん
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5月~9月の是恒さんご滞在中、ミナガルテンでは様々なイベントを開催していく予定です。


是恒 さくら Profile

1986年広島県呉市(旧・安芸郡)音戸町生まれ。2010年アラスカ大学フェアバンクス校リベラル・アーツ・カレッジ美術学科卒業 学士(美術)。2017年東北芸術工科大学大学院修士課程修了。国内外各地の捕鯨、漁労、海の民俗文化を尋ね、リトルプレスや刺繍、造形作品として発表する。リトルプレス『ありふれたくじら』主宰。最近の展示に「開館20周年展 ナラティブの修復」(せんだいメディアテーク、2021)、「VOCA展2022」(上野の森美術館)など。

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是恒さくらさんの活動は、自由の森学園のフリーペーパー『もりのあと』27号にて紹介しています。デジタルバックナンバーはこちらから。