本会について

本会について

2020年7月5日日曜日

23期生ユニコさん所属 劇団鳥獣戯画 クラウドファンディングを開始

公演を再開して、ご覧になりやすい入場料で開催するために


劇団鳥獣戯画は、クラウドファンディングを、7月1日 8:00より開始いたしました。

今回のクラウドファンディングは、
コロナの影響で客席数を減らさざるを得ない、赤字間違いなし、の状況下である
劇団鳥獣戯画公演「ダンシング・オールドでい・クラブ4」
へのご支援をお願いするものです。



8/28までに400万円を達成するのが目標です。
開始してから5日間で、目標値の20%を達成しなければ、目標金額に到達しにくいとのこと。
クラウドファンディング開始直後〜7/5までのご支援が、目標達成への鍵となります。

以下のリンクからページをご覧頂けます。

劇団鳥獣戯画クラウドファンディング(7月1日(水)8:00より開示)はこちらから



ご寄付金額毎にリターン(御礼の品のお返し)があり、
公演にご来場頂ける方】向け、
【ご来場が難しい方】向け、
また、ワタクシ(ユニコ)が出演するショーを呼ぶことが出来る権利、
などなど多様なご支援コースがあります。

リターン詳細、劇団の意志、公演内容等、上記のページに詳しく記載しておりますので、お読みくださいませ。



ユニコさんのコントーション(軟体芸)



私はこの劇団に育ててもらいました。
様々な環境下で、様々なお客様の中で舞台に立たせてもらい、また、今や私の代名詞ともなっているコントーション(軟体芸)の勉強のために休団することも「学ぶことは大切だから」と快諾してくれました。
この劇団を支援して頂く事は、私が、舞台に立ち続けるための支援になります。
どうか、お願い致します。

私達のクラウドファンディングの情報を、口コミや、SNS等で拡げて頂けると、これまたとっても嬉しいです。

ご覧になっている方の中には、劇団鳥獣戯画がなじみのない方もいらっしゃるかと思います。
クラウドファンディングのページ内に、You Tube動画や、写真等も掲載しているので、ご覧ください。
それでも良くわからない、という場合は、ユニコを支援するものであると考えて頂けましたら幸いです。

劇団鳥獣戯画 ユニコ さんのメールより編集いたしました。
(自由の森学園高等学校23期生)


ユニコさんの活動の様子は、自由の森学園のフリーペーパー「もりのあと」13号にて紹介しています。
デジタルバックナンバーはこちらから。


「自由の森学園の教育を支える会」は、自由の森学園高等学校中学校が1985年に開校した以前から、活動を続けている唯一の団体で「後援会」にあたる集まりです。
詳しくお知りになりたい方は、このブログのトップの「本会について」をご覧下さい。
こちらからも、ご覧になれます。










2020年6月30日火曜日

5期生久米晶子さん バイオリンで多彩な活動

5期生久米晶子さん バイオリンのワークショップ




7月26日 オンライン開催

『ご家族で体験一日バイオリン教室』
(7月25日申込み締切)


まだ自由に外で遊べない時期
週末は家にいながら楽しい時間を過ごしませんか?

家にいながらバイオリン演奏の鑑賞、楽器の構造、テクニック、曲が生まれた背景などを楽しく学ぶ講座を開設しました

詳しくはこちらから(ストアアカデミーのサイトになります)





久米晶子さんのブログ
あっこさんのブログこちらから

自由の森学園高校5期生久米晶子さんは
鈴木メソッドでバイオリンを学び、
昭和音楽大学卒業後、川田敦子氏、元 N 饗コンサートマスター川上久雄氏、長澤正康氏に師事。
2010年よりジャズを始め、ジャズバイオリンは遠藤律子氏に師事。
演奏、バイオリン講師として活動しています。




「自由の森学園の教育を支える会」は、自由の森学園高等学校中学校が1985年に開校した以前から、活動を続けている唯一の団体で「後援会」にあたる集まりです。
詳しくお知りになりたい方は、このブログのトップの「本会について」をご覧下さい。

こちらからも、ご覧になれます。





 

15期生 絵作家谷苑子さん個展 南青山 7月15日~20日

自由の森学園高校15期生 絵作家谷苑子個展 
「の~の~の吹くところ」


7月15日(水)~20日(月)
12:00-19:00 最終日16:00 毎週火曜日休廊

東京都南青山のギャラリーストークスにて。




ぜひご来場ください!・・・と言いたいのですが、昨今の状況を考えるとなかなか難しいところ。
そこで今回はギャラリーのご協力もあり、会期中Webでの展示も同時に開催いたします!

もともと都合の合わなかった方や遠方の方にもご覧いただける機会になるかと思います。

展示作品はインターネットからでもご購入いただけます。

詳細は後日お知らせします。
お楽しみに ? 。(谷)


ギャラリーストークスさんのサイトはこちらから
東京都港区南青山6-2-10 TIビル4F
03-3797-0856

谷さんの著書「和暦二十四節気 ぬりえ」(トランスワールドジャパン社)




書籍紹介はこちらから

谷苑子さんの、この個展の予告は、「もりのあと」29号にて紹介されています。
デジタルバックナンバーはこちらから。


自由の森学園の教育を支える会は、「もりのあと」の発送費用を支援しています。

「自由の森学園の教育を支える会」は、自由の森学園高等学校中学校が1985年に開校した以前から、活動を続けている唯一の団体で「後援会」にあたる集まりです。
詳しくお知りになりたい方は、このブログのトップの「本会について」をご覧下さい。

こちらからも、ご覧になれます。

















12期生勝村顕飛さん 新宿京王百貨店で展示 7月16日~21日

 勝村顕飛展 -白磁線象嵌の器 




2020年7月16日(木)~21日(火)
10時~20時


〈※最終日は午後4時閉場〉
京王百貨店 新宿店 6階  茶室「京翔」

白磁線象嵌を中心に約100点を展示販売いたします。
ご高覧いただければ幸いです。(勝村)










勝村顕飛さんプロフィール



1981年 東京に生まれる
1999年 自由の森学園高等学校卒業 12期生
2002年 文化学院芸術専門学校陶磁科卒
2003年 栃木県真岡市にて独立
2007年 制作活動一時休止
2008年 埼玉県にて活動再開

ビアマグランカイ(ビールのマグの展覧会)  日本クラフト展  陶芸財団展知事賞
個展、グループ展、企画、イベント等にて活動

自宅で「絵付け」のワークショップも時折開催しています。

京王百貨店新宿店6階、奥まった静かなエリアに、素敵な茶室、茶道具販売コーナーと
ギャラリーがあります。
この記事は、そのギャラリー千華(ちか)さんのサイトより再構成いたしました。
千華さんのサイトはこちらから

勝村さんの作品は、自由の森学園のフリーペーパー「もりのあと」12号の表紙にて
紹介しています。
デジタルバックナンバーはこちらから。


「自由の森学園の教育を支える会」は、自由の森学園高等学校中学校が1985年に開校した以前から、活動を続けている唯一の団体で「後援会」にあたる集まりです。
詳しくお知りになりたい方は、このブログのトップの「本会について」をご覧下さい。

こちらからも、ご覧になれます。









2020年6月9日火曜日

蟹江杏さん原画でアニメーション映画製作

「太陽の子ども達」レーナ・クルーン作フィンランドの童話を蟹江杏の原画でアニメーション映画を作ります。


クラウドファンディング募集開始(目標 1000万円)





子どものための哲学。
私の原画でアニメーション映画をつくることになりました。
一年半かけてフィンランドの哲学者で童話作家のレーナクルーンさんにコンタクトをとりやっと発表できる事になりました。
思春期の頃に私が大好きで読んだレーナ文学。
このプロジェクトはNHKの海外配信向けの番組を作っているエテルナピクチャーズのCEO兼プロデューサーの平澤匠さんと一緒にじっくり温めて来ました。
(平澤Pは2015年東京国際映画祭のコンペティション部門で上映された小栗康平監督の『FOUJITA』で企画プロデューサーを務めました。2009年には日本人として初めて欧州プロデューサー協会ACE(Ateliers du Cinémに加盟しています)

はじめてのクラウドファンデングです。
こんな時代にこそ、レーナクルーンの哲学を子ども達に伝えたいです。
「太陽の子どもたち」
私が、作家として全てをかけて、挑戦したいとおもわせてくれた企画。
どうか、どうか、皆さまよろしくお願いします。

詳しい内容はこちらから

「太陽の子どもたち」は、短編集「スフィンクスか、ロボットか」レーナ・クルーン著 末延弘子訳 東宣出版 2012 に収められています。

 不思議なおしゃべりが聞こえてくるという花屋のお使いをすることになったスミレは、初めての仕事に胸をおどらせる。月曜日にはチューリップ、火曜日にはチョウセンアサガオ・・・。花を届けながら、いろいろな人々の人生に出逢う。



自由の森学園10期生蟹江杏さんの作品は、「もりのあと」24号の表紙で紹介しています。
デジタルバックナンバーはこちらから

蟹江さんの東北支援の活動は「もりのあと」2号で紹介しています。
こちらから。



「自由の森学園の教育を支える会」は、自由の森学園高等学校中学校が1985年に開校した以前から、活動を続けている唯一の団体で「後援会」にあたる集まりです。
詳しくお知りになりたい方は、このブログのトップの「本会について」をご覧下さい。

こちらからも、ご覧になれます。






2020年5月30日土曜日

7期生ガラス作家後藤あんなさん 立川で7月11日~12日

埼玉中心に活動するガラス作家 

自由の森学園高校7期生後藤あんなさん
リアル雑貨展に参加

7月11日(土)~12日(日)


<<オンライン雑貨店は終了いたしました>>

オケモト手仕事雑貨店「オケモト蚤の市」

7/11(土).12(日)11:00~18:00

場所→立川市緑町4-5コトブキヤビル103菊松食堂前にて 


会場の菊松食堂はこちら(JR立川駅 徒歩7分)



Instagram.com/okemototeshigoto


下記メールへのお問い合わせも可能です。


Instagram.com/okemototeshigoto
メール shirayuki.okekoアットマークgmail.com
アットマークを@に変えてご送信ください。



「自由の森学園の教育を支える会」は、自由の森学園高等学校中学校が1985年に開校した以前から活動を続けている唯一の団体で「後援会」にあたる集まりです。
詳しくお知りになりたい方は、このブログのトップの「本会について」をご覧下さい。

こちらからも、ご覧になれます。






2020年5月20日水曜日

人形劇団プーク 7月から公演再開 4期生川尻麻美夏さん、6期生川尻麦さん

1929年創立と歴史ある人形劇団プーク

7月より感染症対策のもと、公演再開が発表されました。

7月18日より公演開始


演目、予定はこちらから

ヨシタケシンスケさんの絵本が人形劇に
「わにがまちにやってきた」
「りんごかもしれない」
                          

休演中は動画配信を始めていました。
初回は「もりのへなそうる」でした、
その後も、毎週土曜日に次々と配信しています。

youtube チャンネルはこちらから

劇団プークには、自由の森学園高校4期生川尻麻美夏さんが団員として参加しています。

カフェプンクトもよろしく
現在通常営業中です。プーク劇場の入り口にあります。
テラス席も人気です。





自由の森学園高校6期生川尻麦さんが担当しています。

お出かけの際は営業日、営業時間をご確認ください。
03-3379-0234

人形劇団プークのサイトはこちらから
151-0053 東京都渋谷区代々木2-12-3
(新宿駅南口から徒歩10分)


劇団プークとカフェプンクトは、「もりのあと」23号にて紹介しています。
デジタルバックナンバーはこちらから。

「自由の森学園の教育を支える会」は、自由の森学園高等学校中学校が1985年に開校した以前から活動を続けている唯一の団体で「後援会」にあたる集まりです。
詳しくお知りになりたい方は、このブログのトップの「本会について」をご覧下さい。

こちらからも、ご覧になれます。