本会について

本会について

2020年6月1日月曜日

2期生革クラフト関政人さん、信濃追分で展示に参加 28日まで

自由の森学園高校2期生関政人さん

信濃追分 油や磁場 ギャラリー一新の「第一回新緑ホンモノ市」に参加





 2020年5月30日~6月28日

当面12:00~17:00で営業いたします.








油や磁場 内 ギャラリー一新は
こちらから

関政人さんは、sorabe として活動しています。
こちらから

展示画像は関政人さんのインスタグラムから


信濃追分の油屋旅館は、江戸時代は追分宿の脇本陣を務めた歴史ある宿です。
戦前は多くの文学者や学生の夏の滞在場所として親しまれました。
その後、廃業して取り壊されるところ、古書店の追分コロニーさんらが中心となって
現在は「信濃追分文化磁場 油や」として、初夏から秋にかけて活動しています。
(館内には、ギャラリー、古書店、カフェなどとともに、貸しギャラリー一新があります)
秋の、「信濃追分ホンモノ市」本とアートクラフトの祭典 は二日間に渡って、
前庭も使って多くの出店があり、賑わいます。
 2020年10月10日(土)11日(日)

油やプロジェクトは
こちらから







2020年5月30日土曜日

7期生ガラス作家後藤あんなさん オンライン雑貨店に参加

埼玉を中心に活動する自由の森学園高校7期生後藤あんなさん
ガラスで、オンライン雑貨展に参加


オケモト手仕事雑貨店
テーマ:ガラス
太陽のミツと花のミツ

  ー夏至を想うー 


  online exhibition

2020年6月10日(水)~15日(月)



リングホルダー




Instagram.com/okemototeshigoto

オケモト手仕事雑貨店さんが新しく
インスタグラムにてオンラインの
展示会を開催します。

今回そのイベントに参加させていただく
こととなりました。
インスタグラム上で作品を見たり買ったり
出来るそうです。(後藤あんな)



下記メールへのお問い合わせも可能です。
6月10日21:00〜15日23:00まで

Instagram.com/okemototeshigoto
メール shirayuki.okekoアットマークgmail.com
アットマークを@に変えてご送信ください。



2020年5月20日水曜日

劇団プーク 動画配信中 4期生川尻麻美夏さん、6期生川尻麦さん

1929年創立と歴史ある人形劇団プーク

休演中ですが、動画配信を始めています。
初回は「もりのへなそうる」でした、
その後も、毎週土曜日に次々と配信しています。

youtube チャンネルはこちらから

劇団プークには、自由の森学園高校4期生川尻麻美夏さんが団員として参加しています。

カフェプンクトもよろしく
現在テイクアウトのみ、営業中です。プーク劇場の入り口にあります。





自由の森学園高校6期生川尻麦さんが担当しています。

お出かけの際は営業日、営業時間をご確認ください。
03-3379-0234

人形劇団プークのサイトはこちらから
151-0053 東京都渋谷区代々木2-12-3
(新宿駅南口から徒歩10分)


劇団プークとカフェプンクトは、「もりのあと」23号にて紹介しています。
デジタルバックナンバーはこちらから。




八百コーヒー テイクアウトのみで営業中

自由の森学園高校1期生曽田史子さんのカフェ「八百コーヒー」
テイクアウトのみで営業中


(文京区千石)



曽田さんの「八百コーヒー」は、「もりのあと」11号にて紹介しています。
デジタルバックナンバーはこちらから





21期生早川健治さん訳書発売中

21期生早川健治さん訳書発売中

「普通の人々の戦い」


自由の森学園高校21期生早川さんはダブリン在住、翻訳家です。

『普通の人々の戦い』アンドリュー・ヤン/著 早川健治/訳 那須里山舎 (2020/3/9)




〇 アメリカ大統領候補者として民主党予備選で「ベーシックインカム」政策を訴えた、アンドリュー・ヤンの著書。

早川さんは、ギリシアの経済学者、政治家ヤニス・バルファキスの『Global Minotaur』(世界規模のミノタウロス)の和訳や、ドイツで活躍する多和田葉子の著書『変身のためのオピウム』の英訳に取り組んでいます。


那須里山舎 のサイトはこちらから。


那須里山舎は取引代行「トランスビュー」と契約しています。
一般取り次ぎは「八木書店」と契約しており、お近くの書店で注文もできます。
インターネット書店からもお買い求めになれます。

この記事は、「自由の森学園図書館ブログ」の2020年5月20日の記事を元にいたしました。
図書館ブログはこちらから







2020年5月6日水曜日

12期生関美穂子さん型染め作品をオンラインで販売中

自由の森学園高校12期生 関美穂子さん(型染め作家)
京都 恵文社一乗寺店 オンラインショップで作品を販売中中




京都で活動する、関美穂子さんは、
作品を京都のユニークな書店、恵文社一乗寺店のオンラインショップで
販売中です。

オンラインショップトップは
こちらから
関さんの作品は、オンラインショップの「雑貨」から探してください。



関美穂子さんの型染め「コロナ護符」
(こちらは、京都出町柳のカフェ「ユーゲ」さんの「ちまき」のおまけです)

関美穂子さんの作品の一例はこちらから
(恵文社一乗寺店 オンラインショップ内)
こちらから


関美穂子さんのブログは
こちらから

関さんの京都のアトリエの様子は、「もりのあと」3号で紹介しています。
デジタルバックナンバーは
こちらから









2020年4月27日月曜日

10期生蟹江杏さん 新作展 本日から開催 6/4~10

自由の森学園高校10期生
ドライポイント ミックストメディア 蟹江杏さん 新作展

アールグロリュー(銀座シックス) web同時開催
2020年6月4日~10日 11:30~19:30 最終日~18:00

お知らせ

20年間、欠かさず開催してきた蟹江杏新作発表の展覧会。
今年もせまってまいりました。絶賛制作中です。
今回も銀座シックス アールグロリューでの開催を予定しています。
(会場の銀座シックスは、5月28日より営業再開と発表されました、
営業時間は短縮となっております。→なお、開催上のご注意は、本記事末尾をご覧下さい
なお、外出をためらう方々のために、ウェブでも開催いたします。会期の二日ほど前から公開予定です)

【万物への眼差し〜蟹江杏新作展】





皆さん、コロナウイルスの感染拡大の防止のため、ご自宅でお過ごしの事と思います。
そんな中、私も絵を描いて過ごしています。
この自粛生活で、
お家の中で、お出かけもできず、大切な人にも会えない日が続いていますね。
こんな時、アートのある暮らしをお勧めします。
私は、沢山の絵を自宅にもアトリエにも飾っています。
私にとって、絵を飾る事は窓が増える事だと思っています。
朝の光、レースのカーテン越しのやわらかな光、曇りの日、雨の日、その絵は違った表情を見せてくれます。
まるで窓の外の景色の移り変わりのようにです。

そして、何より、見る人の気持ちの窓でもあります。
絵を見る時の自分の気持ちひとつで、その都度、その絵は違った表情を見せてくれます。
その日から始まることに緊張して見る時と、1日の終わりにほっと一息つきながらぼうっと眺める時、お酒を飲んでほろ酔いで見る時、描かれたモチーフは同じでも、絵は見るの者の気持ちを映し出し多様に変化を遂げます。

そして絵の中で、遊んでみてください。
お家の中に居ながら、外よりも広くて素敵な世界や、
目眩く冒険が体験できるかも知れません。(蟹江杏)



とはいえ、この時期、まだウイルスが落ち着いているかは全く先が見えていません。
事務所スタッフと考えた末、どうなるにしろ、
会場での通常の展覧会に加え、
Webにて展示する全ての作品を公開して、同時開催の蟹江杏×銀座シックス 
アールグロリュー Webギャラリーを開催致します。

ウェブギャラリー公開中です。
こちらからごらんください。

インターネット上でも新作の全作品を見ていただき、ご購入もできるシステムとなります。

開催が決まったあとの5月27日付発表の、蟹江杏さんの気持ちは

こちらから


蟹江杏さんの画は、「もりのあと」24号の表紙にて、紹介しています。
デジタルバックナンバーはこちらから

アールグロリュー(銀座シックス:旧松坂屋跡地)開催上のお願い
 全館時間短縮営業 11:30~19:30
 マスク着用をお願いします。
 発熱、体調の悪い方はご遠慮ください。
 入り口を制限し、サーモグラフィー、非接触式体温計による検温を実施します。
 他の方との間隔をあけてください。
 混雑状況により、入館制限をさせていただく場合があります。
 各所のアルコール消毒液で手指の消毒をお願いします。
 エレベーターの使用制限をいたします。
 一般の方はエスカレーターをご利用ください。
 トイレのハンドドライヤーは停止しています。
銀座シックスの対策
 手すりドアノブなどの消毒を実施
 常時外気を取り入れ、換気を促進
 インフォメーションカウンターや、一部店舗ではシールドを設置 
 一部スタッフは、フェイスシールドを着用
 スタンディングマークを設置








2020年4月26日日曜日

7期生比佐廉さん主宰の子どもミュージカル、動画を公開

毎年夏の公演が楽しみなれんアカデミーの子どもミュージカル


7期生比佐廉さん主宰の子どもミュージカルも
現在は、レッスンも体験クラスも開けない状態です。

レッスンがお休み中のみんなと「おうちでいっぽいっぽ動画」を作ってみました。ぜひ見てみてね☆チャンネル登録もお待ちしています!(サイトより)






こちらからご覧下さい。


絵本動画を作ってみました。

続いて絵本動画の公開です。
休校が伸びておうちにいるれんアカキッズと
絵本の読み聞かせ動画を作ってみました。

第一弾は清水今日子さんの「そこそこの一日」

お子様がいるかたは一緒に!もちろん大人も観てみてくださいね♫

こちらからどうぞ









2020年4月19日日曜日

23期生ユニコさん ダンス動画アップとオンラインレッスン

自由の森学園高校23期生ユニコさん(劇団鳥獣戯画など)
ダンス動画アップとオンラインレッスンを投稿

稽古中のユニコさん(右上)


ダンス動画をアップしました

普段はきっちり振りを創るのですが、今回は即興ダンス。失恋ソングなので、そんな気持ちで。お楽しみ頂けたら嬉しいです。

即興で_シャルル_踊ってみた【インプロ】【オリジナル振付】【ゆにそろ】

YouTubeはこちらから

ニコニコ動画はこちらから

オンラインレッスンも開始しました


また、コントーション(軟体芸)とフランス語初級のオンラインレッスンを始めました。

チェックマークコントーションレッスン
 自重&畳一畳のスペースでできる、軽度~強度のストレッチをお教えします。

チェックマークフランス語初級
初回無料。ちょっとフランス語に触れてみたい、という方、是非一度お試しを。

ご受講希望の方はご一報くださいませ。

皆様と再び会える日が早く来ますように、と祈っています。どうかご自愛ください。

ユニコ
09066583539
yunikolicorneアットマークgmail.com

ユニコさんや、劇団鳥獣戯画の公演は春から多く予定されていましたが、
現在の情勢で中止になっています。


ユニコさんの活動は、「もりのあと」13号に掲載しています。
デジタルバックナンバーはこちらから





2020年4月12日日曜日

4期生奥津健太郎さん オンライン狂言ワークショップ 毎週日曜日開催

【親子でたのしむ狂言の会】オンライン狂言ワークショップを開催

初の試みなので無料です!



東博所蔵の「能狂言絵巻_中巻・止動方角」(部分/江戸時代)より。tnm.jp

4月19日(日)15:00~15:30 26日 

5月3日、10日、17日と開催してまいりました。すでに100組以上の方が参加しておられます。

次回は5月24日に開催

新型コロナウイルス対策で多くのイベントが開催できない中ですが、小さくてもできることをやっていきたいと思います。大人の方もぜひ!

こちらからご覧になれます。




奥津健太郎 さんのツイッターより @okutsukentaro

4月26日に2回目開催、2回目の開催で80組以上のご参加 5月3日には140組が参加されました!
不慣れなZoomを操作しながら、お話・解説・実演・体験・質疑応答は難易度高い!それでも1時間のWSを終え、「子どもに笑顔が少し戻りました」という感想を頂くととても嬉しい。
休校期間が続きますので、引き続き毎日曜開催予定です。


奥津健太郎さんと、同期の野口さんの活動は
もりのあと12号で紹介しています。
こちらから

なお奥津健太郎さんら参加予定だった天籟能の会延期のお知らせ

「9月21日に開催予定の第9回天籟能の会は、新型コロナウイルス感染症の影響により、誠に残念ですが延期といたします。公演と同様に重要な事前の日韓交流やワークショップもできず、チラシもできていたけれど今は辛抱 
我慢している顔
1月の第8回公演の熱気を思い出して、延期に向けて準備を重ねて参ります!」

とのことです。9月の公演延期はだいぶさきの事のようですが、事前のイベントワークショップが難しいという事です。








2020年3月12日木曜日

2期生荒木珠奈さん 町田市立国際版画美術館 インプリントまちだ展2020

2期生荒木珠奈さん 町田市立国際版画美術館

インプリントまちだ展2020 

に、2018年に続いて参加します

<<今のところ、来日予定が立っておりません 確定次第掲載します>>


5月8日から開催予定でしたが

5月31日まで休館延長中です

予定 (2020年4月11日(土))~ 6月28日(日)


現在、美術館学芸員によりインスタグラムで動画配信中です。
こちらから
























インプリントまちだ展2020 
すむひと⇔くるひと ―「アーティスト」がみた町田―
































予定
2020年4月11日(土)~ 6月28日(日)
休館日 月曜日、5月7日(木)
※ただし5月4日(月・祝)は開館
会場 企画展示室1、2
主催 町田市立国際版画美術館、東京新聞

観覧料 一般=900(700)円、高校・大学生=450(350)円、中学生以下は無料
※()内は20名以上の団体料金
※身体障がい者手帳、愛の手帳(療育手帳)または精神障がい者保健福祉手帳をご提示の方と付き添いの方1名は半額です
※4月11日(土)の展覧会初日、4月19日(日)の会館記念日は入場無料です
※毎月第4水曜日のシルバーデー、4月22日、5月27日、6月24日は、65歳以上の方は入場無料です

荒木珠奈さん2018年招聘作品の内から

















《たままゆ・k》エッチング、雁皮刷り、紙、2018年、作家蔵



 インプリントまちだ展は、東京オリンピック・パラリンピック大会に向けて2017年から当館で開催してきたシリーズ展です。その集大成となる本展では、「すむひと」=町田在住のアーティストの作品と市民による自主出版物、「くるひと」=当館が招いたアーティストたちの作品をあわせて展示。版画を中心とする印刷物から、町田の姿を示すことを試みます。
 さらに、シリーズのフィナーレにふさわしいゲストとして、町田市がホストタウンを務めるインドネシアから新進気鋭のアーティスト、アグン・プラボウォを招へい。これまでの代表作を本邦初公開するとともに、町田の市街地に取材した新作を発表します。

町田市立国際版画美術館はこちらから

荒木珠奈さんの作品は、「もりのあと」5号の表紙にて紹介しています。
デジタルバックナンバーはこちらから








2020年3月4日水曜日

3.11こどものあのね#9 8月6日~16日開催予定

3月3日~3月8日開催予定だった

3.11こどものあのね#9

会場の指示により、延期となりました。

8月6日(木)~16日(日)開催予定となりました。

東日本大震災・被災地支援展覧会   「 3月11日の、あのね。#9 」
 

○会期   
8/6(木)~8/16(日)    入場無料
 
 
○時間
11:00-19:00(最終日は16:00閉場)
 
○会場   
こくみん共済coopホール/スペース・ゼロ   ギャラリー・展示室
 
 
○共同主催 
NPO法人3.11こども文庫、こくみん共済coopホール/スペース・ゼロ  
共催    新宿クリエイターズ・フェスタ   
後援 新宿区  
 
 
○内容
「展示1」   
 3.11 ふくしま そうまの子どもの描くたいせつな絵展
 2011年、震災直後に福島・相馬にて「未来の福島」を力強く描いたこどもたちの
 作品、250点の中から約40点を厳選して展示します。
                  
 
「展示2 」
   「こども文庫 みんなのてんらんかい ~NPO法人3.11こども文庫作品展~」
  福島・相馬の「にじ」、福島・天栄村の「みず」、千葉・東金の「おひさま」の
    各文庫にてワークショップ等でこどもたちが制作した作品を展示します。
                         
「展示3」 
 「こども文庫とアーティストたち」
 これまでワークショップなどで当法人の子どもたちにご協力いただいた、各分野の  
 アーティストの作品を、こどもたちとのふれあいをテーマに展開。
 
「展示4」
    活動報告とチャリティ物販
  NPO法人3.11こども文庫のこれまでの活動をパネルにて展示。

また、こども文庫や協賛作家のオリジナルグッズを販売。
 売上の一部は、福島への寄付とします。



DM画像などでき次第掲載いたします。