本会について

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2017年11月25日土曜日

8期生鍼灸師若林理砂さん「働く人の養生訓」を出版

8期生若林理砂さん 「働く人の養生訓」を出版

講談社+α新書 11月20日刊


アシル治療室院長。
治療で治すことより、食生活などの生活習慣を正す事によって、患者の不調を治すというユニークな鍼灸師です。

書籍はこちら



2017年5月28日日曜日

雑誌「科学」に5期生春日匠さん寄稿

「科学」2017年5月号 (岩波書店)
特集 〈事実〉の危機


自由の森学園高校5期生春日匠さんが寄稿しています。





















トランプ政権下アメリカの科学・技術と科学者──全米科学振興協会(AAAS)年次総会での議論を中心に……春日 匠

春日匠さんのプロフィールはこちら

ブログはこちら

こちらから全文を読むことができるようになっています。(8月7日)補足


作成:自由の森学園の教育を支える会 2017年5月28日






2017年5月21日日曜日

10期生蟹江杏さん、新刊発売!!

蟹江杏『あんずとないしょ話』発行 5月26日一般発売!





















10期生蟹江杏さんがWEBマガジン「かもめの本棚」で連載した、子どもたちとの対話が一冊の本になりました。元たま・石川浩司さんとの対談も収録。

『あんずとないしょ話』蟹江杏 絵と文
発行 東海教育研究所 発売 東海大学出版部
2017年5月26日発行 定価2400円+税


出版情報はこちら

有楽町東京フォーラム ギャラリーでの
蟹江杏さんの新作展 「旅する絵」にて先行発売中です。
こちらから




2017年5月19日金曜日

速報! 4期生広江礼威さんの人気コミック 本日連載再開

4期生漫画家広江礼威(ひろえ・れい)さんの
人気漫画「ブラックラグーン」連載再開!














本日連載再開しました。(5月19日)

サンデーGX』(月刊誌)6月号 5月19日発売

アニメーション 再放送 Tokyo MX TV
TVシリーズ全24話(原作:広江礼威 監督:片渕須直)が2017年6月6日(火)25:05から
再放送になります。


ツイッターはこちら








2017年4月25日火曜日

「フクシマ6年後 消されゆく被害」9期生尾松亮さん近著

9期生 尾松亮さんの近著
フクシマ6年後 消されゆく被害
歪められたチェルノブイリ・データ








フクシマ6年後 消されゆく被害
福島原発事故後、多発が露見した甲状腺がん。だがこの国の為政者たちは幕引きを図るため、「チェルノブイリの知見」を歪曲している。
著者 日野行介/ 尾松 亮 著
発行 人文書院

出版年月日 2017/02/20
ISBN 9784409241158
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体1,800円+税

人文書院のサイトはこちら

尾松亮さんは、
1978年生まれ。東京大学大学院人文社会研究科修士課程修了。2004~07年、文部科学省長期留学生派遣制度により、モスクワ大学文学部大学院に留学。その後、日本企業のロシア進出に関わるコンサルティング、ロシア・CIS地域の調査に携わる。11年~12年「子ども・被災者生活支援法」(2012年6月成立)の策定に向けたワーキングチームに有識者として参加、立法提言に取り組む。現在、関西学院大学災害復興制度研究所研究員。 著書に『3・11とチェルノブイリ法―再建への知恵を受け継ぐ』(東洋書店新社)。共著に『原発事故 国家はどう責任を負ったか―ウクライナとチェルノブイリ法』(東洋書店新社)、『原発避難白書』(人文書院)
(人文書院のサイトによる)

「もりのあと」で、尾松さんを取り上げています。
もりのあと14号はこちら

自由の森学園が発行する季刊「もりのあと」は、寄付、学園債などでお世話になった方や
イベントなどにいらした方に、無料で配布するもので、「定期購読」はありませんが、
自由の森学園の教育を支える会にご入会になると(一般年会費2000円)
毎号お送りいたします。お申し込みはこちらからメールでお願いいたします。



2017年4月23日日曜日

6期生石原安野さん猿橋賞受賞

6期生の石原安野(あや)さんが、女性科学者に贈られる「猿橋賞」を受賞しました

朝日新聞の「ひと」欄によれば、中学時代に天体の運行が数式で表されることに驚き、科学者を目指したとのことです。(自由の森学園中学校で当時物理を教えていたのは伊藤賢典さんでした。)

(以下、時事通信を引用します)

千葉大学グローバル・プロミネント研究基幹(ハドロン宇宙科学)の石原 安野(いしはら あや)准教授が、「猿橋賞」の第37回受賞者に選ばれました。


石原安野准教授(受賞会見にて)

石原准教授の専門である「ニュートリノ天文学」は、透過力が強い粒子ニュートリノの観測によって、光の届かない宇宙の実態に迫る比較的新しい学問です。同氏は国際共同ニュートリノ観測装置アイスキューブ(IceCube)実験の業績が評価され、今回の受賞につながりました。

アイスキューブ検出器は、南極点の1立方キロメートルの深氷河を利用し、宇宙ニュートリノを観測する装置。アイスキューブ実験は世界12カ国の約300人の研究者から構成され、石原准教授は2004年の建設開始時から参加、アイスキューブ実験チーム内にて2010年から超高エネルギーニュートリノ物理ワーキンググループのリーダーを、2012年からは拡散宇宙ニュートリノ物理ワーキンググループのリーダーを務め、宇宙ニュートリノ存在量測定における一連の進展を主導してきました。

IceCubeプロジェクト観測所


石原准教授は、2012年に世界で初めて高エネルギー宇宙ニュートリノ事象を同定することに成功。これは1987年にカミオカンデ実験が捉えたニュートリノ信号以来捉えることができていなかった太陽系外からの宇宙ニュートリノであり、この発見によりニュートリノ天文学の可能性がそれまでの一億倍以上の高いエネルギー領域にも広がることとなりました。また、より高いエネルギーを持つ宇宙ニュートリノ探索を精力的に推進し、2016年には超高エネルギー宇宙線起源として長年有力視されてきた仮説を覆す結果を得ています。

現在はアイスキューブ実験の次期計画であるアイスキューブジェンツー(IceCube-Gen2)実験に向けた新型検出器開発の日本における責任者として従来の検出器の約3倍の検出性能を持つ光検出器製作の指揮にあたっています。

同賞は、1980年に猿橋勝子博士(地球化学研究協会専務理事・元日本学術会議会員)により創設された一般社団法人「女性科学者に明るい未来をの会」が主催し、「女性科学者がおかれている状況の暗さの中に、一条の光を投じ、いくらかでも彼女らを励まし、自然科学発展に貢献できるように支援すること」を趣旨として、毎年1名、自然科学の分野で顕著な研究業績を収めた女性科学者に贈られています。

千葉大学ハドロン宇宙国際研究センターHPはこちら 
千葉大学HP  戦略的重点研究強化プログラム紹介(ハドロン宇宙科学)はこちら 
猿橋賞についてはこちら 

2017年3月9日木曜日

数学科講師藤村紀夫さんが亡くなりました

謹んでお知らせいたします。自由の森学園数学科講師 藤村紀夫さんが急逝されました。
6日に弟さんから連絡があり、4日に亡くなったとの事でした。

亡くなられた日は、30期生の卒業式であり、式の後の卒業を祝う会に出席のため、自宅を出かけたところで、倒れられ、ご自分で救急車を呼びましたが、その救急車の中で亡くなったと聞きました。人工透析もしており、体調は万全ではありませんでした。
急な事で、上記の情報も又聞きとなります。失礼がありましたら、お許し下さい。

葬儀の日程
3月12日(日)午後6時より お通夜
 (ご親族、大学の同窓生に加えて、自由の森学園の卒業生、在校生も多数参加、同僚も参加して、無事執り行われました)
3月13日(月)午前10時より 告別式
会場 戸田葬祭場 最寄り駅 埼京線浮間舟渡駅 徒歩25分
 都営地下鉄三田線または池袋駅から国際興業バスがあります。
詳しいアクセスはこちら

藤村さんは、開校2年目の1986年から勤務され、初年度は高校で3期生にあたる中学3年生の担任を持ちました。
その後12期生、15期生、19期生などと担任をしています。
(手元に最近10年ほどの記録がありません)

数学の授業の組み立てには特に関心があり、工夫をされていたようです。
この工夫には映画、映像作品への興味もありました。
また、マジックでは部活も指導され、独自の道具も製作していました。

ある年の、修学旅行期間の高校の学年ワークには、卒業生の映像作家、1期生の田髙さん、石川さんを呼び、映像作品制作の実習をした事もありました。

2016年秋の自由の森フェスティバルには、藤村さんのご尽力で、マジックで国際的に活躍する20期生小森谷さんを呼び、公演が実現しました。

2015年度に定年の60歳となり、2016年2月20日には、定年の教員の特別授業を企画する「スペシャル授業」に参加しています。
2016年度も非常勤講師として、自由の森学園に勤務中でした。実際に授業を担当している現職の教員、講師が在勤中に亡くなったのは初めての事と思われます。



写真提供 佐藤智



2017年1月22日日曜日

ブログが新しくなりました


本会のブログサイトが新しくなりました。
今後ともよろしくお願いいたします。


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旧ブログは下記からご覧ください。

http://jiyunomori.jippu.net/sasaerukai/

2017年1月20日金曜日

本会について




自由の森学園中学校・高等学校(埼玉県飯能市)の教育を、
1985年の開校以前から継続して援している唯一の団体です。
 自由の森学園同窓会と協力してさまざまな活動に取り組んでいます。



◉主な活動

教育活動に必要な環境を整える寄付活動や、
学園報「自由の森通信」、季刊広報誌「もりのあと」の
広報支援などを中心に活動しています。
独自の授業料補助事業を行っています。
コーヒー販売など、様々な形の学園支援の方法を提供しています。

「支える会」会員は、自由の森学園 公開教育研究会に無料で参加できます。



会 長: 増島 高敬
副会長: 河本 洋一
(任期:2年 2019年秋まで)
2017年より、世話人(希望者)を置き、実際に運営をしていく体制を目指しています。


下記のリーフレットは2018-2019版の改定準備中です。































◉会員募集
本会では、随時会員を募集しています。
在校生保護者の方には、高校卒業時に、自由の森学園同窓会とともに、
ご入会のお知らせをお送りしておりますが、いつでもご加入できます。

2017年2月末以降、新しい会則、会費にて活動しております。

下記いずれかの方法で氏名・郵便番号・住所をお知らせください。
追って郵便振替の振込用紙をお送りしますので、
もよりのゆうちょ銀行にて年会費をお支払いください。
※ 振込手数料は支える会が負担いたします

電話:042-972-3131
FAX: 042-973-7103
メール:sasa☆jiyunomori.ac.jp
(☆を@に代えて送信してください)

◉ご入金口座
送付する振込用紙に記載される口座番号
ゆうちょ銀行 郵便振替00180-2-61873 
       自由の森学園の教育を支える会

◉年会費(4月から翌年3月)

維持会員 「支える会」の目的に賛同し、学園の教育活動を支える方
 年会費 10000円以上

一般会員 「支える会」の目的に賛同し、学園の情報を受け取る方
 年会費 2000円 ただし、新規加入・更新の際に10000円で7年分会費にできます。

(卒業生の会費区分は廃止いたしました)


◉お問い合わせ・各種質問は下記より(できましたら、メールでお願いいたします)

電話:042-972-3131
FAX: 042-973-7103


メール:sasa☆jiyunomori.ac.jp
(☆を@に代えて送信してください)




357-8550 埼玉県飯能市小岩井613
学校法人自由の森学園事務局気付