本会について

本会について

2018年7月20日金曜日

緊急掲載 斎藤十郎陶展 吉祥寺にて

斎藤十郎さん(1期生)陶展 
吉祥寺 MARKUS にて
7月14日(土)から7月末日まで
(好評につき、会期延長になりました)

↓DMでは予定のままで7/22終了ですが、月末まで延長開催されます。




伊豆に登り窯を構える斎藤十郎さんは、すでにスリップウエアでは評価が高い作家です。
スリップウエアは、日本の民芸運動にはじまる技法です。

斎藤十郎さんの仕事場の様子は、もりのあと18号で紹介いたしました。
こちらから



吉祥寺 MARKUS はこちらから

(このDMハガキは、日本の民芸運動の中心 駒場の「日本民藝館」に置いてありました)







2018年7月19日木曜日

劇団鳥獣戯画(23期生ユニコさん)公演情報

23期生ユニコさん 公演情報

紙芝居ミュージカル「てじ」 

7月21日(土) 11:00
新宿駅南口 全労済ホール 展示室

前売 1500円 当日 1800円
おやこセット券(3歳から小学生 と 大人)
前売 2000円 当日 2300円

出演 石丸有里子
振付 ユニコ(23期生)


ル プチ プリンス ~星の王子さま~

脚本・演出・振付 知念正文
出演 石丸有里子 ユニコ

7月28日(土)11:30 国立オリンピック記念青少年総合センター

 (子どもと舞台芸術大博覧会 in Tokyo  こちらから)
一般:1000円

8月5日(日)13:00 佐久平交流センター(長野県)

(キッズ・サーキット in 佐久 2018 こちらから )
 3日間有効パスポート 2000円前売りのみ
 子ども・大人 公演用チケット 800円(当日のみ)

8月6日(月)14:00 喜多方プラザ第二会議室(福島県)

(2018喜多方発21世紀シアター こちらから )
 Free Pass 4000円 1日券 2000円 1公演券 1000円
 5枚綴り回数券 4000円

8月9日(木)飯田市公民館(長野県)

14:30 / 18:30
 一般 1500円 / ペア 2000円


お申し込み・お問い合わせ 劇団鳥獣戯画 TEL&FAX 04-2960-6000


劇団鳥獣戯画 の公式サイトはこちら



↓ のチラシ裏面は 「てじ」7月21日
          「ル プチ プリンス」 8月5日、8月9日 
   の公演の申し込み用紙になっています。
   劇団鳥獣戯画 FAX 04-2960-6000
  →その他の公演は主催フェスティバルにお申し込みください。





ユニコさんのインタビューは、もりのあと 13号に掲載されています。
こちらから





工芸二人展 勝村顕飛さん(12期生)8/2~8/7

勝村顕飛・藤原裕二 工芸二人展


8月2日~8月7日
京王百貨店新宿店 6階茶室「京翔」
10時~午後8時 (最終日午後4時閉場)






プロフィール / 勝村 顕飛

1981 東京に生まれる
2002 文化学院芸術専門学校卒
    益子ゆみ陶入社
2003 真岡市にて独立
2004 ビアマグランカイ入選
2006 11月、西荻窪東の風にて個展
2007 製作活動一時休止
2008 埼玉県さいたま市にて製作活動を再開し始める

勝村さんの作品は、「もりのあと」12号の表紙で紹介しています。
こちらから

勝村さんのHPは
こちらから






若林理砂さん(鍼灸師8期生)新刊書

鍼灸師若林理砂さん(8期生)新刊書 7月20日発売

「絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話



発行:ミシマ社
定価:1,600円+税
判型:四六判並製
頁数:192ページ
装丁:佐藤亜沙美
カバー・本文イラスト:朝野ペコ
発刊:2018年7月20日
ISBN:978-4-909394-11-8 C0095
ミシマ社はこちらから

高校卒業後、鍼灸師免許を取得、その後、大学で中国思想などを学ぶ。目黒にアシル治療室を開院、「はりめし」など、食生活を整えれば鍼灸治療の必要が無くなるなど、ユニークな著書多数。






2018年7月16日月曜日

15期生黒木怜香さん ダンス公演

15期生黒木怜香さん コンテンポラリーダンスの発表

8月18日(水)赤れんが倉庫にて
赤レンガ Dance Art 2018
14:00~
18:00~ 2回公演 開場は30分前より
入場料3000円




黒木さんは、自作「私の青空」の発表をする予定です。

黒木さん略歴
5歳から舞踊家芙二三枝子に師事。
2007年より芙二三枝子舞踊団の団員となる。
東京芸術劇場、六本木俳優座、新国立劇場、テアトル銀座、インド大使館など、様々な舞台公演に出演。
2011年からは舞踊家山名たみえ率いるダンスカンパニーDeuxのメンバーとしても活動。

東京福祉専門学校ダンスセラピー非常勤講師
現代舞踊協会会員
ダンスセラピー協会会員

ダンスカンパニーDeux(ドゥ)はこちら



2018年6月29日金曜日

2期生荒木珠奈さん 千代田区で版画展

版画家荒木珠奈さん(2期生)千代田区で版画展
*荒木珠奈 Print Works 1997-2018@MORITAKA



最初期から新作までの版画作品を展示いたします。木~日のみがオープンです。ご注意ください。

荒木珠奈/Tamana Araki Print Works 1997~2018

7月 7日 (土)~28日 (日)

レセプション : 7/8(日): 16:00 ? 18:00
開廊時間:  木金 12:00-17:00 
       土日 12:00-18:00
       月火水は休廊 (ただし、7/16 <月・祝>開廊)

〒101-0021 

東京都千代田区外神田6-11-14
アーツ千代田3331内 205a   MORITAKA


2018年6月8日金曜日

版画家荒木珠奈さん(2期生) 町田市国際版画美術館にて個展

インプリントまちだ展2018
荒木珠奈 記憶の繭を紡ぐ

繭を使ったインスタレーションと
版画などの展示

町田市国際版画美術館

6月30日(土)* ~ 9月2日(日) 月曜休館(7月16日は開館、翌17日休館)





町田市国際版画美術館

6月30日(土)* ~ 9月2日(日) 月曜休館(7月16日は開館、翌17日休館)
平日 10:00~17:00(入場は16:30まで)
土日祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)
一般800(600)円
大学生・高校生・65歳以上400(300)円  カッコ内は20名以上の団体料金
*初日6月30日は、入場無料

期間内イベント

アーティスト・トーク―制作の舞台裏―
荒木珠奈

7月7日(土) 13:30~16:00(途中休憩を含む)
会場:アトリエ
※定員30名(申込不要)
※入場無料

クロス・トーク―荒木珠奈×藪前知子(東京都現代美術館・学芸員)―
7月14日(土) 13:30~15:00
会場:講堂
※先着100名(申込不要)

※本展観覧券が必要です(半券可)。


荒木珠奈の仕事
メキシコ留学後、銅版画家として活躍、
一方、インスタレーションも手がけ、荒木の仕事は
映画「さよならカラー」竹中直人監督、(はなれぐみ:6期生 の同題の歌がモチーフ)には
荒木の作品がいくつか登場している。(荒木自身も一瞬出演)

東京都現代美術館に作品が収蔵されている。(2006)
インスタレーション作品「Caos poetico-詩的な混沌-」



六本木ヒルズ「森美術館」新人紹介コーナーに「泉」が展示された(2008)
(蜜蝋など)





「インプリントまちだ展」 とは
 町田市国際版画美術館の、4年間の企画の2年目になる。町田市と関連のある版画家らの作品を2020年まで、年1回展示する。(町田市で刷られた の意か)

荒木の今回の作品は、かつて、町田市でも養蚕が行われていた事に寄る。

荒木珠奈さんの絵は、もりのあと 5号の表紙になっています。

メキシコのレニャテーロス工房(「森の人」の意)で制作を始めた、この絵を含む手作りの「末っ子の太陽」は、事情により完成しませんでしたが、スイスの出版社により、ドイツ語版が刊行されています。
Als die Sonne ein Kind war: Nach einem Mythos der Maya (ドイツ語) ハードカバー – 2012/8/1
Ámbar Past (著), Maruch Mendes Peres (著), Tamana Araki (著, イラスト), Jochen Weber (翻訳)