2024年2月26日月曜日

「自由の森学園の教育を支える会」とは

「自由の森学園の教育を支える会」は、自由の森学園中高の1985年開校以前から活動を継続している唯一の団体で「後援会」にあたる集まりです。

このブログでは主に卒業生の活動を紹介しています。情報をお寄せください。 sasajiyunomori.ac.jp

この集まりについて詳しくお知りになりたい方は、このブログのトップの「本会について」をご覧下さい。

ここで、紹介している催しは、予定通り開催される見込みですが、新型コロナは第10波となったという見方もあります。その他の感染症も増えてきています。お気を付けてお出かけください。

このブログの書き手を求めています。スマートフォンからでも書く事ができます。
(情報を集める人と書き手、それぞれ複数で担当することもできます)

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自由の森学園リサイクル募金 共同企画 自由の森学園・「支える会」

ご家庭の古書などをご自宅で梱包し、電話、ネットで申し込むだけで、無料で引き取ってくれ、査定の上学園に寄付する事ができます。ご自分に費用は一切かかりません。古書5冊以上。その他条件があります。(査定額がつかないものも極力リサイクルしてくれるとのことです)入間市の会社が「通常は大学などと契約していますが。自由の森学園さんなら」と引き受けてくれました。

詳しくはこちらから。よくお読みになって、ご協力ください。学園公式サイトのトップのバナーからもご覧になれます。

     

2期生からむし織ますみえりこさん吉祥寺outbound にて展示 3/2~11

 


草の中にいるもの 

3月2日 はじまる「草展」にむけて制作中

2024年3月2日 [土] – 3月11日 [月]|11:00 – 19:00|5日[火]休み

草は、あまりにも身近な存在であるがゆえに、普段の生活では見過ごされるか、時には排除の対象となることさえ少なくありません。

しかし、古来より人間は草を食し、繊維を採って縄や布にし、抽出した染料で染め、暮らしの基盤を形成してきました。のみならず、祈願や卜占、境界を示すための標(しるし)に用いるなど、単なる素材以上の存在としても関わってきた歴史があります。また、子供の頃、草は遊びにおける大事な友であったことは忘れてはなりません。

今回、草の稀有な性質に焦点を当て、改めてその奥行きと可能性を問い直す展覧会を開催いたします。

草が誘発する作り手達の創意に触れて頂けましたら幸いです。(outbound さんより)




参加作家 北原のり子 廣谷ゆかり ますみえりこ 森田千晶 山本あまよかしむ

山本有加 渡辺隆之 


OUTBOUND アウトバウンド

180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-7-4-101

0422 27 7720

#からむし #草展


自由の森学園高校2期生、からむし織り ますみえりこさんの仕事は、自由の森学園のフリーペーパー「もりのあと」10号にて紹介しています。デジタルバックナンバーはこちらから。



2024年2月25日日曜日

19期生陶芸家山極千真沙さん 京都nowakiで個展 3/2~11

                        仄か 山極千真沙個展

山極千真沙
2024.3.2 sat - 3.11 mon
11:00 - 19:00
3.6 wed close
作家在廊日:3.2 sat ,3.3 sun
在廊日は予約なしでご来場いただけます。
店内人数最大5名まで。
人数が多い場合、外でお待ちいただく事があります。
※コロナ対策として、来店は事前予約制、45分3人までの入れ替え制となります。
 必ずお一人様ずつご予約ください。その他の欄に人数を明記するのは無効となります。
※予約は前の週の日曜22時からこちらにて→ http://nowaki-kyoto.net
※入店時、手指の消毒・スリッパの着用・マスクの着用をお願いいたします。
 マスクは不織布をご用意くださいませ。
※当日体調のすぐれない方は、ご来店をご遠慮ください。
 安全安心を優先させていただきます。どうぞご協力お願いいたします。
nowaki
6068386 京都市左京区川端通仁王門下ル新丸太町49-1
075-285-1595
X / instagram @nowaki32
Photo:Takeru Koroda

自由の森学園高校19期生山極千真沙さんは、京都で作陶、展示を続けています。
山極千眞沙さんの作品は、自由の森学園のフリーペーパー『もりのあと』27号の表紙にて紹介しています。デジタルバックナンバーはこちらから。





2024年2月23日金曜日

10期生蟹江杏さん主宰 「3月11日の、あのね。展」2/27~3/3 こくみん共済ホールにて

「3月11日の、あのね。」展 第13回




2月27日(火)から3月3日(日)まで、東京・渋谷区にある「こくみん共済coopホール/スペース・ゼロ」で開催します。

にじ文庫からは、相馬市在住の彫刻家・佐藤忠博先生と一緒に制作した馬のモビール「みんなのうま」と絵本の感想文を展示します。モビールは相馬野馬追をモチーフにした作品で、子どもたちと保護者の皆さんの力作です

東京にお出かけになる方、関東にお住まいの方や知り合いがいる方は声をかけていただき、足を運んで下さると嬉しいです。

また、3月2日(土)午後2時から、会場で「絵本(読書)からみた  子どもの教育とアート」と題してトークセッションも行います。観覧無料ですので、こちらもぜひお越し下さい??

【ご案内】

東日本大震災・被災地支援展覧会「3月11日の、あのね。#13」

会期:2024年2月27日(火)~3月3日(日)

時間:11~19時 最終日は17時閉場 *入場無料

展示1:書籍『ぼくの、わたしの、友だち』原画展

展示2:ふたつの文庫展(にじ文庫・おひさま文庫)

展示3:3.11ふくしまそうまの子どものえがくたいせつな絵

チャリティー・ショップ

会場:こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ

     (JR新宿駅南口 徒歩5分)



17期生美術家是恒さくらさんエチオピアの農業協力と絵画の展示報告会 3/5-6 京都

 《3/5&3/6|「報告展示 ETHIO-TABI」トークイベントの開催》

ETHIO-TABI エチオタビ:ともに描き、ともに歩む 

エチオピア牛耕農村の未来~エチオピア産地下足袋「エチオタビ」の旅から」


エチオピア・アディスアベバ大学から来日するマモ・ヘボ・ワベ氏をはじめ、エチオピアのアート、人類学、地下足袋製造、建築・コミュニティ論と、さまざまな領域の専門家を招いたトークイベントを2夜にわたって開催します。長年にわたるエチオピアでのフィールドワークとエチオタビの活動、アートによる活動の広がりを紹介しながら、エチオタビのこれからについて話します。

***

トークイベント① 3月5日(火)17:00~19:00

登壇者:マモ・ヘボ・ワベ(アディスアベバ大学社会人類学学科・准教授)/ ウスビ・サコ(京都精華大学教授)/ 川瀬慈(映像人類学者、国立民族学博物館准教授)

山本純子(エチオピア・アートクラブ・代表理事)/ 田中利和(事業構想大学院大学・准教授)/ 是恒さくら(アーティスト)


トークイベント② 3月6日(水)17:00~19:00 登壇者 マモ・ヘボ・ワベ/ 藤木茂彦(株式会社丸五・代表取締役会長)/ 田中利和/ 是恒さくら

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トークの言語は日本語で、適宜、登壇者が通訳いたします。 皆さまぜひご参加ください。

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【概要】 「報告展示 ETHIO-TABI エチオタビ:ともに描き、ともに歩む エチオピア牛耕農村の未来エチオピア産地下足袋「エチオタビ」の旅から」

2024年3月5日(火)~3月10日(日)11:00~19:00(*最終日 3月10日~17:00)

会場:梅棹忠夫旧邸 ロンドクレアント(京都市左京区北白川伊織町40番地)

会場のサイトはこちらから

入場料:無料 主催: アフリカ地下足袋プロジェクト / 共催:京都精華大学アフリカ・アジア現代文化研究センター(CAACCS)/ 助成:公益財団法人ポーラ美術振興財団(Pola Art Foundation)/ お問い合わせ:ushitohito※gmail.com (是恒)

会期中のイベントについては、以下にて発信してまいります。

Mana Ethiopia-エチオピ屋の研究記録(田中利和氏・ブログ)はこちらから

Facebook「アフリカ地下足袋プロジェクト」こちらから


■概要

 エチオピアの農村は牛耕、裸足で畑を耕す人々の足を守るため、田中利和氏(事業構想大学院大学・准教授)が中心となり、「エチオピア産地下足袋」の製作と改良を重ね普及をめざす活動が行ってきました。是恒さくらは、2020年に田中氏のエチオピアへのフィールドワークに同行し、農村で出会った人々とともに絵を描き、141枚の絵を集め、皆で展示・鑑賞する機会を設けました。

 農村の生活の風景である土壁の家々、牛や鶏などの家畜、さまざまな植物など、力強く色彩豊かに表現された絵は、一枚一枚がとても魅力あふれるものでした。帰国後、是恒はウォリソで描かれた141枚の絵を元に、エチオピアのオロモ語とアムハラ語、日本語、英語による多言語絵本『うしのあし ひとのあし』を制作しました。2023年から2024年にウォリソを訪れた田中と是恒は、多言語絵本を配布し、再び人々と絵を描く機会をもちました。

本展では、エチオピア産地下足袋「エチオタビ」プロジェクトで過去7年間に発展してきたさまざまな地下足袋とともに、ウォリソの人々によって2020年と2023-2024年に描かれた約280枚の絵を紹介します。また、地下足袋製作や、村の風景の中で人々が絵を描く様子を映像と写真で紹介します。本展にあわせて、エチオピアと日本国内からさまざまな領域の専門家を招き、絵と映像を鑑賞しながら「エチオタビ」プロジェクトのこれまでをふりかえり、さまざまな活動を実践し展開していくプロジェクトのこれからについて話します。




2024年2月20日火曜日

11期生暮らし家 着物骨董 前野未悠さん東急吉祥寺店催事<<終了>>

<<終了いたしました>>

アンティーク着物と古道具展

2024年 2月22日(木)-2月27日(火) 10:00-18:00 (最終日~16:00)

場所:東急百貨店 吉祥寺店2階テラス正面側

180-8519 武蔵野市吉祥寺本町2-3-1 0422-21-5111(代表)


少しずつ春の訪れを感じる頃、皆様いかがお過ごしでしょうか

古道具 焼物 漆器 アンティーク着物を広々とした会場にて「暮らしの遊び」をテーマに春の設えにて、展示販売いたします 

お買得な特価商品も並びます

是非この機会にお立ち寄りくださいませ (暮らし家着物 より)




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2024年2月19日月曜日

7期生俳優もりちえさん主演 「メコン流れ星」2/20~中野<<終演>>

 ひげ太夫「メコン流れ星」2024.2/20~25 中野・テアトルBonBon

<<終演いたしました>>


<<終演いたしました>>

2月20日(火)19:00◎    2月21日(水)19:00◎★

2月22日(木)14:00◎★   2月23日(金)14:00/19:00

2月24日(土)14:00     2月25日(日)15:00


◎は前半割 ★の回は「アフター組み体操」がございます。 観劇の記念に組み体操の写真を撮影していただけます。


ジャングルの奥に、地図にも載らぬ場所がある。 目抜き通りに蝶が舞い、城はふんわり真珠色。

「ぬぬう、こんな街俺は認めん!」 駆けつけた将軍が大きな銃をズババババと撃てば カキーン、バキーンと響く音。

「銃弾なんぞ俺の干物で打ち返すぜ!」 この男こそメコン流れ星。

噛めば噛むほど味わい深い男が 七輪背負って旅に出る。お城に船、恋心、 飛び出す絵本のように立体で見えてくる。

組み体操で綴る大冒険、ぜひ体感されたし!

【テアトルBONBON アクセス】JR中央・総武線/東京メトロ東西線 中野南口より徒歩5分。


※駐車設備はありません。車、バイクでのご来場はご遠慮下さい。