本会について

本会について

2020年3月14日土曜日

12期生型染め作家関美穂子さん 大阪で 日傘展に参加

大阪 夜長堂さんにて 紋白日傘展



今年も夜長堂にて、紋白傘展が催されます。
私の型染め布も、6本仕立てて頂き出品します。
紋白さんの様々な傘と一緒に、お楽しみ頂ければ幸いです。
紋白さんとのやり取りはいつもちゃっちゃか すすみ、気持ちよい。
素敵に仕立てて頂けました。(関美穂子)
















関美穂子さんと日傘

(以下 レトロモダンな雑貨:夜長堂さんの紹介文より)

紋白日傘展 2020

2020年3月14日よりスタート 31日まで
楽しいことが起こりそうな日も、
億劫なことが起こりそうな日も、 「あ、あの日傘さして出かけよう」と
そんな風に思ってもらえたら嬉しいです。

ふと見上げた視線の先でごきげんな日傘と目があえば、きっとどんな日だって思わず微笑みがこぼれるような気がします。

お客さまたちの日常のそんな光景を想像しながら、今日も「えいえい」と日傘職人の紋白さんは丁寧にこころを込めて制作を続けています。

是非、この機会にお時間ありましたら紋白日傘店に足をお運びください。

会期中は、去年も大好評だった日傘職人の紋白さんと型染め作家 関美穂子さんのコラボの日傘もご紹介します。
12時~19時 水曜休
京阪or地下鉄谷町線・天満橋駅~徒歩7分

インスタグラムはこちらから

夜長堂さんのサイトはこちらから

関美穂子さんのブログはこちらから

関美穂子さんの型染めアトリエの様子は、「もりのあと」3号にて紹介しています。
デジタルバックナンバーはこちらから。


関美穂子さんは、4月末に 横浜市青葉区のギャラリーカフェ橙灯さんで展示を予定していましたが、今の所無期延期とのことです。(追って掲載)




12期生勝村顕飛さん さいたま新都心でグループ展 開催中

12期生磁器作家勝村顕飛さん
さいたまの陶を巡る冒険











さいたま新都心 ギャラリー樟樟

(アルピーノ村内)
3月14日~29日 11時~18時 (最終日~16時)
(火水定休日:17,18,24,25日)

勝村さん在廊予定 3月28日(土)


ギャラリー樟樟

さいたま市大宮区北袋町1ー147
アルピーノ村内
(ギャラリー、カフェがいくつかあるコミュニティのようになっています)
さいたま新都心駅より徒歩10分

16名でのグループ展となります。

12期生勝村顕飛さんの作品は、「もりのあと」12号の表紙にて紹介しています。
デジタルバックナンバーは、こちらから。



9期生亀谷(三好)明日香さん 琉球行灯展開催中

虹亀商店琉球行灯展













2007年、虹亀商店オープン当時からずっと作り続けている琉球あんどん。
今も虹亀商店でいちばんの人気商品です。
上質な和紙に、伝統的な紅型染めの本顔料で一点一点手染めしています。
染めた和紙を四層に重ねて形を作っていくのも、熟練された職人のしごとです。
1年でいちばんあんどんを沢山作る季節、3月
これから始まる新生活に向けて!
旅立つ大切な方への贈り物に!
琉球あんどんで日々の暮らしにほっこりしたあたたかな灯りと彩りを。

今回は、昨年リニューアルした新店舗での初めての展示会。3年かけて自分たちで移築した、築60年の古民家のお店です。

今回限りの限定デザインの琉球あんどんもたくさん作っていますよ!
進化した、新琉球あんどんも初お披露目!
虹亀商店のいま、琉球あんどんのいま、をぜひ見に来てくださいね!

虹亀商店の琉球あんどん展
2020年2月28日(金)~ 3月31日(火)

11時から17時
定休日 木曜日
入場無料

展示品はその場でお買い求めいただけます.

虹亀商店 アクセス  ◎ 86号線   ニライカナイ橋を渡り、331号線の吉富の信号を右折。 20mほど進んだ右側に虹亀商店はあります。
◎ 331号線  あざまサンサンビーチ、知念岬を進み、知念小学校を超えた最初の信号の吉富を直進して、20mほど進んだ右側です。

901-0613  沖縄県南城市知念字吉富サウジ原 335-1
Tel:090-8293-1138
メ-ル : kame10000アットマークhotmail.co.jp
営業時間:11:00 ~17:00 (木曜日はお休みです)

亀谷明日香さんの型染め作品は、「もりのあと」14号の表紙で紹介しています。
デジタルバックナンバーはこちらから。









2020年3月12日木曜日

2期生荒木珠奈さん 町田市立国際版画美術館 インプリントまちだ展2020 に参加

2期生荒木珠奈さん 町田市立国際版画美術館

インプリントまちだ展2020 

に、2018年に続いて参加します


2020年4月11日(土)~ 6月28日(日)























インプリントまちだ展2020 
すむひと⇔くるひと ―「アーティスト」がみた町田―

































2020年4月11日(土)~ 6月28日(日)
休館日 月曜日、5月7日(木)
※ただし5月4日(月・祝)は開館
会場 企画展示室1、2
主催 町田市立国際版画美術館、東京新聞

観覧料 一般=900(700)円、高校・大学生=450(350)円、中学生以下は無料
※()内は20名以上の団体料金
※身体障がい者手帳、愛の手帳(療育手帳)または精神障がい者保健福祉手帳をご提示の方と付き添いの方1名は半額です
※4月11日(土)の展覧会初日、4月19日(日)の会館記念日は入場無料です
※毎月第4水曜日のシルバーデー、4月22日、5月27日、6月24日は、65歳以上の方は入場無料です

荒木珠奈さん2018年招聘作品の内から

















《たままゆ・k》エッチング、雁皮刷り、紙、2018年、作家蔵



 インプリントまちだ展は、東京オリンピック・パラリンピック大会に向けて2017年から当館で開催してきたシリーズ展です。その集大成となる本展では、「すむひと」=町田在住のアーティストの作品と市民による自主出版物、「くるひと」=当館が招いたアーティストたちの作品をあわせて展示。版画を中心とする印刷物から、町田の姿を示すことを試みます。
 さらに、シリーズのフィナーレにふさわしいゲストとして、町田市がホストタウンを務めるインドネシアから新進気鋭のアーティスト、アグン・プラボウォを招へい。これまでの代表作を本邦初公開するとともに、町田の市街地に取材した新作を発表します。

町田市立国際版画美術館はこちらから

荒木珠奈さんの作品は、「もりのあと」5号の表紙にて紹介しています。
デジタルバックナンバーはこちらから








2020年3月4日水曜日

3.11こどものあのね#9は延期になっています

3月3日~3月8日開催予定だった3.11こどものあのね#9

会場の指示により、延期となっております。


日程が決まり次第お知らせいたします。





7期生森谷ふみさん脚本の演劇 無事終演いたしました。

7期生森谷ふみさん脚本含む3月公演 無事終了

森谷さん脚本の公演は「俺」

2020年3月4日[水] - 3月16日[月]の内
3月7,8、12、14,15,16日上演
無事終了

多くの舞台が、自粛要請に応じて、休演するなか
無事、公演を終了いたしました。

劇団ゆうめい
ゆうめいの座標軸
『俺』『弟兄』『あか』
作:池田 亮
今の「ゆうめい」に至るまでの軸となる代表作『俺』『弟兄』『あか』を再演します。
自分や他者の体験に対して別々のアプローチを経て作り上げた別軸の3作品を通して、より立体的に“ゆうめいの今までとこれから”を楽しんでいただければ幸いです。
そして新たな軸であるワークショップの発表公演もあります。
1作品だけ観ても楽しんでいただけるようブラッシュアップを重ねて、あの時できなかったことと、今できるようになったことをぐるっとまとめて発表します。

みなさま、お待ちしてます!

『俺』
2015年にゆうめいの初公演となった二人芝居。
今回は新たにギュッとまとめて一人芝居にて上演。
演出:小松大二郎 池田 亮
ドラマターグ:森谷ふみ

『弟兄』
克服できない嫌~な体験から生まれてしまった話。
2017年のゆうめい代表作となってしまった話。
演出:池田 亮

『あか』
(都合により、これのみ、上演中止となりました)
祖父の絵を展示しながら実の親子が出演。
2020年版では別の親子も出演し、別の家族へ伝わっていく。
絵画制作:池田一末
演出:石倉来輝 石倉千津子 池田 亮 五島ケンノ介 小松大二郎

上演予定


















『あか』★印 は上演中止となりました。


こまばアゴラ劇場
京王井の頭線駒場東大前駅から徒歩3分
東京都目黒区駒場1-11-13
tel:03-3467-2743

※会場には駐車場・駐輪場がございませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
料金
一般予約 3000円
初日割 2000円(各演目の初日)
早期割(3月8日までの全演目)・平日昼割 2500円

学生・U29予約 2500円
初日割 1500円(各演目の初日)
早期割(3月8日までの全演目)・平日昼割 2000円
(身分証をご提示ください)

詳しくは こまばアゴラ劇場のサイト

2020年1月31日金曜日

10期生蟹江杏さん主宰の 福島のこどもたちの絵の展示など 延期


会場からの指示で延期となりました。日程が決定次第お知らせいたします。



○会期 2020年  3/3(火)~3/8(日)    入場無料

○時間 11:00-19:00(最終日は16:00閉場)

○会場   こくみん共済coopホール/スペース・ゼロ   ギャラリー・展示室

◎ごあいさつ
 今年もこの季節がやってきました。2011年3月に起こった東日本大震災で傷ついたこども達のために、世界中からご寄付頂いた15000冊を超える絵本は、今、「にじ 」「みず 」「おひさま」という名の3つのこども文庫と、福島県相馬市の各小学校や、記憶にも新しい、昨年の台風で被害を受けた千葉県東金市の保育園などの、教室の一角に設置された小箱に納められ、各地のこども達がいつでも自由に手に取る事ができます。皆さまの優しさから生まれ、9年かけて根を張ったこの奇跡的なこどものための居場所は、今では性別も年齢を問わず訪れた全ての人々を癒す皆にとって大切な場所へと成長しました。

 それでも、世界では差別や貧困、止まることのない災害...。私達に突きつけられる現実はますます解くことのできない難問となり、次々に目の前に突きつけられています。今展は、東日本大震災の直後にこども達が描いた作品と、現在、3つの文庫に遊びに来ているこども達の描いた作品を同時に展覧致します。彼らの感性に触れる事は、このとてつもなく難しい「なぞなぞ」を解くヒントになるのではないかと、私は感じています。是非、この機会に沢山の方にご来場頂き小さなアーティスト達の素晴らしい作品と、「3.11こども文庫」の活動の軌跡をご覧頂ければうれしいです。
(NPO法人3.11こども文庫 理事長 蟹江杏)












『2011年・震災直後』に福島・相馬にて「未来の福島」を力強く描いたこどもたちの作品、
250点の中から約40点を厳選して展示します。















福島・相馬 の「にじ」、福島・天栄村の「みず」、千葉・東金の「おひさま」の各文庫にて行われたワークショップから生まれた作品を展示します。











ニシハラ☆ノリオ : プロフィール 
美術製作会社にて立体造形の制作 に携わり、数々のテレビ番組のカブリモノ(主にビートたけしさん)、舞台 オブジェを世に送り出す。金沢21世紀美術館、ふなばしアンデルセン公園子ども美術館、おおさかカンヴァスなど個展やワークショップ多数。 新宿クリエイターズ・フェスタ(こどもアートデー!) でもおなじみのかぶりものアーティスト。



当法人が、東日本大震災直後から今年までの9年間に、
みなさまのご支援のもとに行ったさまざまな活動を、
パネルにてご報告いたします。



会場にてさまざまなグッズを販売いたします。
売り上げの一部は、当法人の活動資金とさせて頂きます。
















おひさま文庫ハニー 価格:\3,000-(税込)
収益金はおひさま文庫の運営資金とさせていただきます。
おひさま文庫の軒先で育った西洋ミツバチが
レンゲや菜の花から集めた無添加百花蜜です。

● 主催:NPO法人3 .11こども文庫    
● 共催:こくみん共済 coop ホー ル(旧名:全労済ホール)/スペ ース・ゼロ、新宿クリエイターズ・フェスタ実行委員会
● 後援:新宿区、徳間書店、株式会社To o 、アスラン書房、ティー・エフ・シー東京フロリネット株式会社多摩生花地方卸売市場、相馬市立中村第二小学校の避難所児童と三年生/ 2011年当時(担任教師、佐藤みゆき、安積崇、西山弥生、浜須直文)、相馬市立磯部小学校の避難所児童 
● 協力アーティスト:ニシハラ☆ノリオ(かぶりものアーティスト) 蟹江杏(版画家)
● 協力:福島LOVE会、Jiyucolor自由色、自由の森学園、絵本や画材を寄付していただいた全国、世界の皆様、ボランティアで活動に参加していただいた方々 
● 宣伝美術:サダヒロカズノリ  

● お問い合わせ:tel 080-3164-7561(担当:岡本)

● NPO 法人「3.11こども文庫」とは・・・
版画家蟹江杏(かにえ・あんず)が「東日本大震災で傷ついた子どもたちに絵本と画材を送ろう」と友人、知人へ10 通のメールを送ったことから「NPO法人3.11こども文庫」は始まりました。国内外から集まった児童書は約15,000冊となり、福島県相馬市に届けられました 。また、集まった画材で子どもたちが描いた絵は、約 1,000点にのぼります。

「NPO法人 3.11こども文庫」の活動は、全国各地での子どもの絵の展覧会、
アート・ワークショップ、講演会など”アートによる復興支援”として、
現在も広がっています。 ウエブサイトはこちらから 
 
〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-12-10
こくみん共済 coop 会館(全労済会館)
こくみん共済 coop ホール (全労済ホール)/スペース・ゼロ
TEL 03-3375-8741(代)

■ 最寄駅 JR新宿駅南口 徒歩5分 
京王線・都営大江戸線 都営新宿線 新宿駅6番出口 徒歩1分
















●NPO法人3.11こども文庫の活動は、一般の皆様からの寄付金や赤い羽根共同募金、文部科学省復興教育 支援事業からの助成金などで成り立っております。今後も、文庫の本の新規購入、メンテナンス等の維持費として、できる限りの資金調達を図っていきますが、皆様からのご支援がいただけると大変力になります。 これまでの活動や収支報告につきましては、ホームページ をご覧ください。 こちらから

< 寄付金受付口座名> 
● 銀行名 / 支店名:みずほ銀行 千住支店(支 店コード:527)
● 口座種類 /番号:普通 1235358 
● 口 座 名  義: NPO法人3.11こども文庫 カニエアンズ


蟹江杏さん(版画家)の震災支援の活動は、自由の森学園発行のフリーペーパー
「もりのあと」6号にて紹介しています。こちらから。