「予約のとれない」鍼灸師 8期生若林理砂さんの新刊書
『気のはなし』2022年1月20日刊行
気のはなし
科学と神秘のはざまを解く
若林理砂(著)
1700円+税
ミシマ社 刊
四六判 208ページ
ISBN:978-4-909394-62-0 C0095
自由の森学園高校8期生 鍼灸師 若林理砂さんが代表をつとめる
アシル治療室のウエブサイトはこちらから
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「予約のとれない」鍼灸師 8期生若林理砂さんの新刊書
『気のはなし』2022年1月20日刊行
気のはなし
科学と神秘のはざまを解く
若林理砂(著)
1700円+税
ミシマ社 刊
四六判 208ページ
ISBN:978-4-909394-62-0 C0095
自由の森学園高校8期生 鍼灸師 若林理砂さんが代表をつとめる
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自由の森学園高校10期生 蟹江杏さんの絵本「ハナはへびがすき」
雑誌「ダ・ヴィンチ」のネットニュースに、蟹江杏さんの絵本
『ハナはへびがすき』が紹介されました。全文はこちらから。
“ヘビが好きな自分”は変わってる? ほかの誰とも違う、ハナに見える「きれい」な世界とは
文芸・カルチャー 更新日:2022/1/15
以下、くわしくはダヴィンチニュースをご覧下さい。こちらから
ハナはへびがすき (日本傑作絵本シリーズ)
著: 蟹江 杏 出版社: 福音館書店 発売日: 2021/11/12
『ハナはへびがすき』(蟹江杏/福音館書店)
自分の好きなものと他人の好きなものが違うことなんてよくあること。そうはいっても、好きなものを友達から「嫌い」と言われたらやっぱり悲しい。そんな時はどうすればいいだろう? 怒って喧嘩するのか、逆に泣いてしまうか、それともただ我慢するだけか。でも、それで自分の気持ちは晴れるのか。そんな時に読んでほしい絵本を紹介したい。子供だけでなく、大人にも読んでほしい一冊だ。
『ハナはへびがすき』(蟹江杏/福音館書店)は、生き物が大好きな女の子・ハナが主人公。でも、ハナが好きな生き物はみんなからは「きもちわるい」とか「へん」とかいわれてしまう。というのも、ハナが特に好きな生き物はヘビなのだ。読者の皆さんの中にも、もしかしたら苦手な人がいるかもしれない。そもそも、なぜハナはヘビが好きなのだろうか。
(一部略)
文=犬山しんのすけ
10期生美術家 蟹江杏さんが、初めて文章と絵を担当した『ハナはへびがすき』発売中(福音館書店:日本傑作絵本シリーズ)
蟹江杏さんはこれまで、絵を担当した絵本はありますが、作・絵の絵本は初となります。
福音館書店の書店配布用「ふくみみ」11月号の表紙に登場しています。
定価1540円
判型:253 X 232
蟹江杏さんのイラストは、自由の森学園のフリーペーパー『もりのあと』24号の表紙にて紹介しています。デジタルバックナンバーはこちらから。
また、jiyucolor の呼びかけは、7号に掲載しています。こちらから。
3.11以降の福島の子どもたち支援の活動は、2号にて紹介しています。こちらから。
アトリエ杏のウエブサイトのNEWS欄は、こちらから。
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24期生中島空さん 2020年度講談社児童文学賞佳作受賞
受賞作 『境界のポラリス』発売中
(2020年度の応募総数は603人。新人賞の受賞作品は無かったものの、中島空さん(27歳)の「境界のポラリス」は次点の佳作を受賞。)
講談社ブッククラブのページはこちらから。試し読みもできます。
画像は、高層マンションが建ち並ぶ川口駅付近
(出版社内容情報)
恵子は中国生まれ日本育ちの高校生。母と、母が再婚した日本人の父と三人で暮らしている。ある日、バイト先のコンビニでマナーの悪い客にからまれているところを、大学院で中国文学を学ぶ幸太郎に助けてもらう。彼は、埼玉県川口市にある日本語教室「青葉自主夜間中学」で、外国人の子どもたちに日本語を教えてもいるらしい。興味を持った恵子は、この教室を訪れるのだが……。
わたしは日本人? それとも中国人? 自身のアイデンティティに悩む主人公と、日本社会に溶けこむため、懸命に日本語を学ぶ中国やベトナム出身の同世代の子どもたち。日本で暮らす困難を共有しながら、友情をはぐくんでいく彼女たちの姿を感動的に描く! 異文化交流の難しさと大切さを伝える、第61回講談社児童文学新人賞佳作入選作品。
※紀伊国屋書WEB STOREの公式サイトから抜粋
中島さんは、自由の森学園在校時は、図書館の広報誌voiceに投稿するなど、活躍していたとの事です。
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10期生美術家 蟹江杏さんが、初めて文章と絵を担当した『ハナはへびがすき』
発売中(福音館書店:日本傑作絵本シリーズ)
蟹江杏さんはこれまで、絵を担当した絵本はありますが、作・絵の絵本は初となります。
福音館書店の書店配布用「ふくみみ」11月号の表紙に登場しています。
定価1540円
判型:253 X 232
蟹江杏さんのイラストは、自由の森学園のフリーペーパー『もりのあと』24号の表紙にて紹介しています。デジタルバックナンバーはこちらから。
また、jiyucolor の呼びかけは、7号に掲載しています。こちらから。
3.11以降の福島の子どもたち支援の活動は、2号にて紹介しています。こちらから。
アトリエ杏のウエブサイトのNEWS欄は、こちらから。
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9期生 五十嵐誠さん 日本伝統工芸展 新人賞受賞
第68回日本伝統工芸展 にて展示
日本工芸会新人賞 楓造(かえでづくり)彫装箱(ちょうそうばこ)
第68回日本伝統工芸展で『日本工芸会新人賞』をいただきました。
入選することすら狭き門の日本伝統工芸展でこのような賞をいただいた事を本当に嬉しく思うとともに、身の引き締まる思いです。
本展において16個の賞がありますが、この度いただいた賞は、入選5回以下、もしくは45歳以下を対象にした賞です。
特定の師につくことなくはじめた木工の仕事ですが、工芸会に所属することで沢山の学びの機会をいただき、近年では憧れていた須田賢司先生の研究会にも参加することができました。
他素材の先生、先輩方との交流も増えたことが、今回の受賞に繋がったのだと思います。
表現者としても技術者としてもまだまだ未熟者ではありますが、今は素直に受賞の喜びに浸りたいと思います。
いつも応援していただいている皆様にこの場を借りて御報告と御礼申し上げます。
(五十嵐さんのSNSより)
【作品解説】
今までは神代杉に彫刻をしてきたのですが、今回のデザインがよりよく見える材料を検討した結果、木肌の白い縮みの少ない楓をチョイスしました。
蓋を開けると三段の重ねになっていて、ソメイヨシノと神代栃でツートンにしました。ショウと呼ばれる木目が見えるように仕上げました。(五十嵐)
9期生五十嵐誠さんの作品は、自由の森学園のフリーペーパー『もりのあと』23号の表紙にて紹介しています。
デジタルバックナンバーはこちらから
五十嵐誠さんは、工房今昔堂として活動しています。
『もりのあと』の紹介文:
自由の森学園高等学校卒業後、シルバーアクセサリーの制作活動を経て、京都伝統工芸専門学校総合工芸コースに入学。板をさしあわせて家具や器具を作る指物技法を学ぶ。卒業後、「工房 今昔堂 (こんじゃくどう)」を東京都昭島市に構え、木工家としての活動を始める。その後青梅市を経て、羽村市に拠点を移して現在18年目。昨年、創元社より刊行された、『木のものづくり探訪』では、関東で活躍する木工家20名の1人として紹介された。
「自由の森学園の教育を支える会」は、自由の森学園高等学校中学校の1985年開校以前から活動を続けている唯一の団体で「後援会」にあたる集まりです。このブログでは主に卒業生の活動を紹介しています。
詳しくお知りになりたい方は、このブログのトップの「本会について」をご覧下さい。
スマートフォンの方は、こちらからご覧になれます。
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自由の森学園リサイクル募金 共同企画 自由の森学園・「支える会」
ご家庭の古書などを、ご自宅で梱包し、電話、ネットで申し込むだけで、査定の上学園に寄付する事ができます。ご自分に費用は一切かかりません。古書5冊以上。その他条件があります。
査定額がつかないものも極力リサイクルしてくれるとのことです。入間市の会社が経営しており、「通常は大学と契約していますが。自由の森学園さんなら」と引き受けてくれました。
詳しくはこちらから。よくお読みになって、ご協力ください。
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「ぼくも、わたしも、ここにいる -福島県大熊町の9人の子どもたち-」
2021年6月10日発行
絵は子ども達。会津若松に一時避難している大熊町の9人の子どもたち。
昨年1年間、会津若松に通いワークショップや給食、お昼休みには校庭や体育館など走り回り、
沢山の時間を一緒に過ごしました。
色々お話をして見えた子どもたちの「今」、それぞれの夢を綴ったワークショップを通じて見せてくれた「未来」。
震災を知らず、なぜここにいるのかもわからない子どもたちもいます。
でも、ここにいます。これからの彼、彼女らを取り巻く世界が、沢山の幸せに溢れる事を願います。
残念ながらこの本は一般発売されません。
散り散りになっている大熊町の方々に配布されます。
でも、私の身近な方々には是非ご覧いただきたいので、
今度の蟹江杏新作展会場に持参しておきます。
会場にて、私と子どもたちの1年間の記録を通して書かれたこの本をご覧ください。
<<新作展は終了いたしました>>
「 蟹江杏新作展」はこちらから
東京都が緊急事態宣言から、まんえん防止等重点措置に移行したため、
銀座シックスも土日も開けるようです。
なお、オンラインショップも同時開催するとのことです。
アトリエ杏の、次のリンクからごらんになれます。なお、新作が掲載されるのは会期が始まってからとなるようです。 こちらから。
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5期生梶原阿貴さん脚本の映画「Walkingman」Netflixで配信開始
「自由の森学園の教育を支える会」は、自由の森学園高等学校中学校の1985年開校以前から活動を続けている唯一の団体で「後援会」にあたる集まりです。このブログでは主に卒業生の活動を紹介しています。
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